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軽井沢の森の中のカフェ23店|隠れ家・冬営業・犬連れ・駐車場【2026】

軽井沢の森の中のカフェ23店|隠れ家・冬営業・犬連れ・駐車場【2026】

軽井沢町内21店+御代田2店の森の中・隠れ家カフェを在住編集部が比較。通年5店、季節休業7店、冬季未確認11店に分け、犬連れ・追分・星野・ケラ池・駐車場を確認日つきで案内します。

軽井沢で「森の中のカフェ」を探すと、たいてい美しい写真つきの“◯選”記事が出てきます。けれど実際に行こうとすると、いちばん困るのはそこではありません。森のカフェは、季節営業・冬季休業・週3日だけの営業といった「開いている日が限られる店」が非常に多いのです。

当サイトが営業を確認した範囲でも、森・林に囲まれたカフェのうち通年営業を確認できたのは23店中5店でした。この記事では、軽井沢に暮らす編集部が、森の中のカフェを、「通年営業を確認した店」「季節休業を確認した店」「冬季営業が未確認・営業日が限られる店」の3つに分けたうえで、タイプ別に整理します。定休日・駐車場・車なしで行けるかも併記しました。

掲載の基準:当サイトのカフェDBに登録済みで、雑木林・別荘地の林・美術館や庭園の森・ホテルの敷地林など、まわりが森や林に囲まれている店のうち、通常の営業時間または営業日を確認でき、コーヒーやお茶と菓子・軽食を店内かテラスで味わえる店を対象にしました。対象は軽井沢町内21店+隣接する御代田町2店(GAFLO CAFE・カフェ&インテリアL)です。

通常営業は確認できても冬季の継続営業が確定できない店は、後述の「冬季営業が未確認」に分類しています。一方、通常の営業日そのものを確認できない森の別荘cafeブーベ・KOICHIRO COFFEEは見送り、KARUIZAWA COFFEE COMPANYは「森」が商品名で立地の条件に当てはまらないため対象外としました。

※ 記事の公開日は2026年9月3日ですが、各店の営業情報を個別に確認した日は2026年7月13日〜9月14日です(確認日は表に併記しました)。森のカフェは営業日・営業期間の変更や臨時休業が特に多いため、おでかけ前に必ず各店の公式サイト・SNS・電話でご確認ください。各店の地図・詳細は軽井沢カフェガイドにまとめています。

30秒で選ぶ:森カフェのタイプ別

まず知るべきこと:森カフェは「冬に閉まる」店が多い

観光メディアの“森カフェ◯選”に載っている店でも、訪ねる時期によっては営業していません。軽井沢の森のカフェは、別荘地や美術館・庭園の敷地にあることが多く、実際に冬季休業・季節営業の店が目立ちます。当サイトで営業を確認した23店を、営業の確認状況で3つに分けると次のようになります。

なお、ここでいう「通年」は長期の冬季休業が確認されていないという意味で、定休日や臨時休業がないという意味ではありません。

通年営業を確認した森カフェ(5店)

店(エリア)営業日・定休日注意点/確認日
ザ・テラス・サクマ(中軽井沢)12〜17時・火水定休営業時間は店舗公式の発信ではない集約情報=要確認(電話0267-46-0465)。冬も営業は店主に直接確認/2026-08-12
カフェ イレブンシス(レイクガーデン)5〜12月10〜17時/1〜4月10〜16:30・火曜定休(冬期は火水)庭園は冬季休園でもカフェは営業(公式)/2026-07-22
café OTOWA(旧軽・音羽ノ森)10:00〜19:00(L.O.)・定休日の記載なし冬季メンテで数日休館、婚礼・団体貸切で利用停止あり/2026-07-13
NONE cafe(中軽井沢・湯川沿い)金〜月10:00〜16:00・火〜木定休通年だが週4日のみ。ランチなし・予約不可/2026-07-13
GAFLO CAFE(御代田・馬瀬口)10:00〜16:30・火水定休全席オープンテラスで屋内席なし雨天は臨時休業(公式Instagramで告知)/2026-08-13

冬季休業・季節営業を確認した森カフェ(7店)

店(エリア)営業日・定休日営業期間/確認日
旧軽井沢Cafe 涼の音(旧軽)9:00〜17:00・水曜定休冬季休業。2026年シーズンは3月26日開始/2026-07-13
離山房(中軽井沢)10:00〜17:00・水木定休12〜3月休業。再開告知が遅れることがあり電話確認を推奨/2026-07-13
カフェ ルヴァン(ルヴァン美術館)10:00〜17:00・水曜定休(祝日は翌日)2026年の通常営業は6月6日〜11月3日/2026-07-19
一房の葡萄(高原文庫)11:00〜17:00・水木定休(夏季は変更あり)4月〜11月上旬/2026-07-13
ホテル鹿島ノ森 メイプルラウンジ(旧軽)9:30〜17:00冬期に長期休館あり/2026-07-13
浅野屋 千住博美術館店(塩沢)平日9時/土日祝8時開店〜17時・火曜定休(3〜6月。夏季は営業)冬期休業2025/12/26〜2026/2/28(公式)/2026-07-13
Sajilo Cafe Forest(旧軽)平日11〜15時・17〜22時/土日祝11〜22時12月初旬ごろから冬季休業(期間は公式未記載=要確認)/2026-07-17

冬季営業が未確認・営業日が限られる森カフェ(11店)

店(エリア)営業日・定休日注意点/確認日
カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ(発地)12〜17時・火水木定休冬季営業は公式未記載=要確認(電話0267-48-3334)/2026-07-17
Coffee House Shaker(中軽井沢)10:00〜18:00・火水定休冬も営業(編集部確認)。ただし公式は通年10:00〜18:00、るるぶ&more.は「11〜3月は11〜17時」と食い違うため時間は要確認/2026-09-23
RUHE tea house(ムーゼの森)10:00〜16:30(LO16:00)・火曜定休営業日が施設と異なる場合あり。冬季営業(ムーゼの森は1月中旬〜3月中旬休館)は要確認/2026-09-05
カフェ&インテリアL(御代田)日〜水11:00〜17:00展示・イベントで変更あり/2026-07-13
Forest Vale(追分)8:00〜12:00(LO11:00)営業日は月ごとに公式Instagramで告知される指定日制。現金のみ/2026-07-17
森のカフェ軽井沢南ヶ丘(南ヶ丘)金12時〜/土日9:30〜16:30・月〜木休(祝日も休未就学児の同伴不可(公式)。当月営業日は要確認/2026-07-17
キャボットコーヴ 追分店(追分)金〜月のみ8:00〜14:006席の小規模店。冬季営業は公式未記載/2026-07-13
クレソンリバーサイドストーリー(旧軽)10:00〜21:00(ランチ11:30〜15:00)・火水中心の不定休2023-24年冬に休業の実績あり(公式サイトに案内が残る)。2026-27年冬は未発表=要確認。月ごとの休みは公式サイトで案内/2026-09-07
くろもじ庵(追分)10:30〜15:30・火木日定休売り切れ次第閉店。営業日は月ごとの「月間営業予定」で告知。店頭の常設看板は16:30・水木定休という古い表記のまま/2026-09-14
イカルカフェ(星野・ケラ池)10:00〜16:00(L.O.15:30)・定休日の記載なし公式の期間別営業時間ページで9月1日〜12月28日の営業を確認。1〜8月の営業日は同ページでは確認できず要確認/2026-09-14
haluta køkken(追分・still)9:00〜17:00営業日が月ごとに変わる(2026年9月の休みは2・3・9・10・16・17・30日。水木中心だが23・24日は営業予定で、同月は曜日固定ではなかった)。2026年6月開始で冬の実績なし/2026-09-14

森カフェへ行きたい日は、まず「通年営業を確認した店」から候補を出すのが安全です。ただし通年の店にも定休日・臨時休業・貸切があるので、当日の確認は省けません。冬のカフェ選び全体は冬も開いているカフェの選び方にまとめています。

自然に囲まれた隠れ家静かにゆっくり過ごしたいなら

「森の中のカフェ」でいちばんイメージに近いのが、雑木林や別荘地の林に一軒だけ建つタイプです。観光地の喧騒から離れて、静かにゆっくり過ごせます。

ザ・テラス・サクマ雑木林に建つ、実訪問のなかでも特に静かだった一軒

大きな窓から雑木林を望む店内。ウエスタンレッドシダーの木質と黒い木製格子で構成された、天井の高い空間(2026年8月撮影/写真は色調を編集しています)。
紅茶600円とアイスコーヒー、フルーツのロールケーキ。左が手書きの木札メニュー(2026年8月撮影)。
木片に手書きされたTHE TERRACE SAKUMAのメニュー。珈琲600円・紅茶600円、こだわりのお菓子付は各1,000円、コーヒーフロート600円、バニラアイス900円(2026年8月撮影)。

中軽井沢の雑木林の中にひっそり佇む森のカフェ。ウエスタンレッドシダーの板張りと約40㎡のウッドテラスが特徴で、大きな窓から林を眺めながら過ごせます。当サイトが実訪問した軽井沢のカフェのなかでも、特に静かな一軒でした。珈琲・紅茶は各600円、支払いは現金のみ。冬も営業していることは訪問時に店主から直接確認しています。ただし営業時間(12〜17時・火水定休)は店舗公式の発信ではない集約情報なので、訪問前に電話(0267-46-0465)で確認してください。中軽井沢駅から約970mですが、通りから建物が見えにくいので、初めてなら地図で位置を確かめてから向かうのが安心です。

NONE cafe 軽井沢湯川のせせらぎ沿いで自家焙煎を

一級河川・湯川のせせらぎ沿いにある小さなカフェ。焙煎後1週間以内の新鮮な豆だけを使う自家焙煎コーヒーとスイーツで、野鳥や小動物が集まる自然の中で静かに過ごせます。営業は金〜月の10:00〜16:00に絞られ(火〜木定休)、ランチ提供なし・予約不可。曜日さえ合えば穴場です。テラス席は犬同伴可。

カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ発地の自然の中の一軒家

発地の自然の中に建つ一軒家カフェ。出窓で焙煎する自家焙煎コーヒーと手作りスイーツの静かな店で、名物は厚みのある柔らかなフレンチトースト(前日までの要予約)。全17席ほどの小規模店で、12〜17時・火水木定休。冬季の営業は公式に記載がなく要確認(電話0267-48-3334)です。「隠れ家」を探している人に向きます。

森のカフェ軽井沢南ヶ丘別荘地の林の中、薪ストーブのある一軒家

閑静な別荘地の緑の中に建つ一軒家カフェ(店内10席+テラス1卓)。LPレコードが流れ、薪ストーブがあります。金・土・日のみの営業(金12:00〜16:30/土日9:30〜16:30、月〜木と祝日は休み)で、予約不可・来店順。冬季の営業は公式に記載がなく要確認です。未就学のお子様の同伴は不可と公式に案内があるため、小さな子ども連れの方はご注意ください。当月の営業日は公式Instagram・電話での確認が確実です。

このほか、林間に建つCoffee House Shaker(信州味噌ソースのハンバーガー・全16席・駐車4台。2026年9月の訪問レポート)、ジョン・レノン一家が通った森の喫茶離山房(12〜3月休業)も、雑木林タイプの森カフェです。老舗の系譜は軽井沢のレトロカフェ・純喫茶にまとめています。

くろもじ庵追分の森に建つ平屋で、クロモジの香りの和菓子

「森香るお菓子 kuromojian」の看板。コンセプトはクロモジをはじめとした森の香りです(2026年9月12日・編集部撮影)
入口の黒板は営業時間10:30〜15:30。テイクアウトとイートインを選べ、イートインは先に会計します。右の常設看板は close.16:30・水木定休という古い表記のままでした(2026年9月12日・編集部撮影)
イートインで注文した、季節の果物と黒文字プリン、フルーツあんみつ(白みつは別添え)、黒文字大福、アイスの黒文字茶(2026年9月12日・編集部撮影)
イートインの席。大きな窓の外は森で、席数は多くありません(2026年9月12日・編集部撮影)
ショーケース全体。上段は季節の生菓子とプリン、下段は黒文字ようかんやくろもじしぐれなど手みやげ向きの品が並びます。奥のスタッフの方はぼかしています(2026年9月12日・編集部撮影)
ショーケース上の価格札。おはぎ170円、黒文字大福230円、ほうじ茶大福220円など、この日の税込価格が並んでいました。奥のスタッフの方はぼかしています(2026年9月12日・編集部撮影)

追分の1000m林道沿い、森に溶け込むように建つコンパクトな平屋です。カフェというより和菓子店ですが、イートインスペースがあり、森を眺めながらお菓子とお茶をいただけます。

コンセプトは「森の香り」。クロモジ(黒文字)の枝を煮出して抽出した香りを、プリンやショコラテリーヌ、マドレーヌに使います。大福や葛まんじゅうといった和菓子でも同じ香りを楽しめて、山椒・木の実・山菜・旬の果物も取り入れた和洋折衷の品ぞろえです。黒文字プリンは、クロモジの繊細な香りを生かすために牛乳ではなくライスミルクを使っていました。

値段が手ごろなのも魅力で、おはぎ170円、黒文字大福230円、黒文字プリン400円、フルーツあんみつ470円(2026年9月12日の店頭表示)。木の温かみを感じる店内は少し暗めですが、それも味です。一方でキッズチェアは見当たらず、店内も広くないので、小さい子ども連れはテイクアウトのほうが気楽だと思います。

営業は10:30〜15:30・火木日定休で、売り切れ次第閉店。営業日は月ごとの告知制です。店頭の常設看板には「close 16:30・水木定休」という古い表記が残っているので、公式Instagramの月間営業予定で確認してから向かってください。

星野・ケラ池と追分still水辺と建築の森を歩く

カフェ単体ではなく、施設と庭ごと歩けるのがこの2軒です。コーヒーの前後に散策の時間を取ると満足度が変わります。

イカルカフェケラ池に面したソファ席から水辺と森を

軽井沢星野エリア、ピッキオ野鳥の森ビジターセンター内にあるカフェです。ケラ池に面していて、池を正面に望む長いソファ席があります。窓を開けている日は、店内というより池のほとりにソファだけ置かれているような感覚でした。

秋はモミジの赤だけでなく周囲のカラマツが黄色くなり、水面にも色が映ります。店名の「イカル」は、「コーヒー1杯プリーズ♪」と鳴く鳥にちなむそうです。野鳥の絵柄のカフェラテやハンドドリップコーヒー、ハーブティーがあります。

店内16席・テラス6席で、犬はテラス席のみ同伴可。時期でひとつ注意があり、ケラ池は冬にスケートリンクになります。2026年は10月30日から人工エリアの営業が始まり、池の全面が天然氷になるのは例年12月下旬。氷のない水面を眺めたいなら、それより前が目安です。駐車場は星野エリアの共用駐車場を使います。

haluta køkken20年止まっていたドライブインを再生した「still」で

抹茶ラテは、店主がその場で抹茶を点ててミルクに注いでくれます。カップにはhalutaのロゴ(2026年9月12日・編集部撮影)
カウンター正面の「OPENING HOURS」。営業時間9:00〜17:00と、その月の休業日が掲示されます(2026年9月12日・編集部撮影)
複合施設「still」の外観。20年間使われていなかったドライブインを再生した建物です(2026年9月12日・編集部撮影)
カウンターに並ぶルブロ(RUGBRØD)とSTYLE COFFEEのドリップバッグ。商品数を絞った引き算の構成です(2026年9月12日・編集部撮影)
still 1階のテーブル席。木の質感でまとめた静かな空間です(2026年9月12日・編集部撮影)
庭のテラス席。パラソルの下で林を眺めながら過ごせます(2026年9月12日・編集部撮影)
2階へ続く通路。施設内を歩くだけで美術館のような気分になります(2026年9月12日・編集部撮影)
still 館内のショップスペース。食品や生活雑貨が並びます(2026年9月12日・編集部撮影)
建物のまわりの小径。庭まで含めて手が入っていました(2026年9月12日・編集部撮影)

追分の複合施設「still」1階にあるカウンターです。浅間山麓の森の手前、20年のあいだ時を止めていたドライブインの躯体だけを残して2021年に改修した建物で、「still」はドイツ語で「静寂」。「森に静かに帰化していきたい」という願いから名づけられたと公式が説明しています。

他のお店、2階へ続く通路や階段、庭に至るまで洗練されていて、歩いているだけで美術館にいるような気分になりました。庭にはパラソルの下のテラス席があり、建物脇の小径まで手が入っています。

北欧家具のhalutaが、27年焼いてきたパンのほとんどを手放して2026年6月に始めた店で、核にあるのはデンマークの黒パン「ルブロ(RUGBRØD)」とコーヒーです。公式は「カフェではありません」と説明していますが、コーヒーとルブロをその場で味わえるため、この記事では森の中でカフェ利用できる立ち寄り先として掲載しています。抹茶ラテは注文後にその場で抹茶を点ててミルクに注いでくれます。コーヒーの豆は京都のSTYLE COFFEE。

朝9時から開くので、追分で朝の時間を過ごしたいときにも使えます。ただし営業日が月ごとに変わります。2026年9月の休みは2・3・9・10・16・17・30日で、水木中心ながら23・24日は営業予定だったため、少なくとも同月は曜日固定の定休ではありませんでした。当月の公式案内を確認してから向かってください。

美術館・庭園の森散策とセットで過ごす

軽井沢は美術館や庭園が森の中にあり、その敷地のカフェが「森カフェ」として使えます。散策と組み合わせて半日過ごせるのがこのタイプの強みです。

カフェ ルヴァン(軽井沢ルヴァン美術館)

木立に囲まれた白い建物。軽井沢ルヴァン美術館の入口。
ガラス張りのカフェに沿って続く、屋根付きのテラス席。
庭に面したテラス。木のアームチェアがゆったり並ぶ。
テラスから望む広い芝生の庭と木立。天気のいい日は開放感がある。
手作りケーキとアイスコーヒー。庭を眺めながらのカフェタイム。

美術館に併設し、入館券なしでカフェだけの利用が可能。浅間山を望む広い庭とテラスで、ランチや手作りケーキを楽しめます。犬用ランチ(鹿肉ハンバーグ入り)900円・犬用ケーキ450円まであり、犬連れで行きやすい一軒です(席の予約は不可・直接来店)。駐車40台と余裕があります。ただし2026年の通常営業は6月6日〜11月3日の季節営業(水曜定休)なので、時期に注意してください。

カフェ イレブンシス ティールームス(軽井沢レイクガーデン)

軽井沢レイクガーデン内マナーハウスの入口。ガラス扉に「KARUIZAWA ELEVENSES/SAY YES TO SCONES」のロゴ(2026年7月撮影)。
レンガ壁と英国の田園風景画で設えた店内。注文はセルフサービス式。
ボスチェアと大テーブルが並ぶ英国式ティールームの店内。窓の外は軽井沢レイクガーデンの木立。
スペシャリティのプレーンスコーン。クリームティーセットで2個提供される。
キャロットケーキ(左)とヴィクトリアスポンジ(右)。英国伝統の焼き菓子。
堀口珈琲の豆を使ったアイスコーヒー。うさぎのロゴ入りコースターで提供。
オリジナルのトートバッグ・トラベルタンブラー・紅茶などが並ぶ物販コーナー。
うさぎ2匹をあしらった「Elevenses KARUIZAWA」のロゴ。

軽井沢レイクガーデンのマナーハウス内にある英国式ティールーム。スコーンや紅茶、フィッシュ&チップス、欧風カレーなどをいただけます。庭園(4/17〜11/8)は冬季休園になりますが、カフェは通年営業(5〜12月10〜17時/1〜4月10:00〜16:30・火曜定休、冬期は火水定休)という、森カフェとしては貴重な存在です。なお開園期間中にカフェだけ利用する際の入園料の要否は公式で確認できないため、事前に店(0267-41-6973)へ確認してください。

RUHE tea house(ムーゼの森)

駐車場からRUHE tea houseへ続く石畳の一本道。左は雑木林、右は石積みの擁壁で、歩くだけで森に入っていく感覚になる(ムーゼの森・2026年9月訪問)
デッキに置かれた「RUHE TEA HOUSE KARUIZAWA」の看板。古い挿絵風のロゴと「世界の紅茶と絵本の世界」の一文が店のテーマを表す(2026年9月訪問)
スコーンプレート(900円)。毎朝焼くスコーン2個にクロテッドクリームといちごジャム。外はサクッ、中はしっとり軽い食感(2026年9月訪問)
クレームブリュレ(750円)。表面のカラメルをスプーンで割って食べる(2026年9月訪問時に注文)
りんごジュースの飲み比べ。秋映・ふじ・シナノゴールド・シナノスイートの4品種を小さなグラスで(2026年9月訪問時に提供。価格・現在の提供は要確認)

絵本の森美術館・エルツおもちゃ博物館が集まるムーゼの森の奥に建つ、三角屋根の紅茶専門ティーハウス。駐車場から石畳の一本道を歩いて向かうアプローチが気持ちよく、赤い壁とアンティーク調の家具の店内は「古い絵本の世界」がテーマです。世界の紅茶(RUHEオリジナルティー750円〜)に、毎朝焼くスコーンのクリームティー(1,600円)やクレームブリュレ。キッズメニュー・チャイルドチェア・ベビーカー入店に対応し、子連れでも入りやすい森カフェです。駐車はムーゼの森の駐車場を利用します(無料・約200台は参考情報)。営業日が施設と異なる場合があるため、公式Instagramの確認を。

ライブラリーカフェ 一房の葡萄(軽井沢高原文庫)

有島武郎の別荘「浄月庵」を使う文学館併設のライブラリーカフェ。高原文庫に入館しなくても利用できます。4月〜11月上旬の季節営業(水木定休)。塩沢の森で、文学の空気ごと味わいたい人に。

このほか、千住博美術館の森に建つブランジェ浅野屋 千住博美術館店(駐車60台・冬期休業あり)も、美術館タイプの森カフェです。

ホテルの森宿泊なしで、静かな敷地を使う

café OTOWA(ホテル音羽ノ森)

旧軽井沢のホテル音羽ノ森のカフェで、宿泊しなくても利用できます。10:00〜19:00(L.O.)とこの記事の23店のなかでは営業時間が長く、長期の冬季休業も確認されていないのが強み。ケーキは11時から、アフタヌーンティーは14〜16時・要予約(3日前まで)。冬季メンテナンスでの数日休館や、婚礼・団体貸切での利用停止があるため、確実に入りたい日は事前確認を。

ホテル鹿島ノ森 メイプルラウンジ

旧軽井沢の緑に囲まれたクラシックホテルのラウンジ。9:30〜17:00で、駐車50台・無料・予約不要・EV充電ありと車で行きやすい一軒です。ただし冬期は長期休館があるので、シーズンを確認してから向かってください。

森でごちそう苔庭を眺めるランチとアフタヌーンティー

森カフェのなかには、コーヒー一杯で立ち寄る店ではなく、記念日やごほうびの日に時間をかけて過ごす店もあります。予約が要る代わりに、席と時間がしっかり確保されるのが利点です。

クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢苔庭と川に囲まれた森のレストラン&パティスリー

苔庭の中の小径の先に、丸い入口の建物が見える。旧軽井沢銀座の奥から森に入っていくアプローチ(2026年9月訪問)
木の板を重ねたトンネル状の通路。動物や森のモチーフが随所にあり、物語の世界に入るような店内(2026年9月訪問)
苔庭に面したテラス席。木々に囲まれ、川のせせらぎと鳥の声が聞こえる「The 旧軽井沢」の雰囲気(2026年9月訪問)
アフタヌーンティーの紅茶。花と動物が描かれたポットとカップで、器にも物語性がある(2026年9月訪問)
森のシュークリーム(540円)。店舗公式メニューによれば信州産の卵と小麦で焼いたザクッとした生地に、注文後にクリームを詰める。単価は高めだが味は特に印象に残った(2026年9月訪問)

旧軽井沢銀座を奥まで歩いた先、街中というより森に入っていくような場所にあります。苔庭「クレソンリバーガーデン」を流れる清流を眺めながら、信州食材の料理とデザートをいただく店です。木の板を重ねたトンネル状の建物と、動物をモチーフにした器や内装が印象的で、建物・庭・森の景色まで含めて楽しむタイプ。苔庭に面したテラス席は、川のせせらぎと鳥の声が聞こえる「旧軽井沢らしさ」が凝縮された席です。

看板は季節のランチ6,600円(11:30〜15:00・L.O.13:30)と、予約制のアフタヌーンティー8,800円(11:30〜17:00・L.O.15:00/前日16時まで・2時間制)。公式サイトは全メニューにサービス料10%が別途かかると案内しています。テイクアウト専用のパティスリー(10:00〜18:00)では森のシュークリーム540円が買え、散策の途中で寄るだけの使い方もできます。

注意点は3つ。ペットの同伴は不可(生菓子を製造するため)、ディナータイム(17時以降)は未就学児の入店不可、そして2023-24年冬に休業した実績があり、2026-27年冬の営業は2026年9月7日時点で未発表です。駐車場は8台(予約不可)で、旧軽井沢銀座は時期により歩行者天国になるため、車の場合はルートに注意してください。

このほか、café OTOWAにもアフタヌーンティー(14:00〜16:00・3日前までの要予約)があり、カフェ イレブンシスはクリームティー1,980円〜で英国式のティータイムを楽しめます。いずれも森の中で、腰を据えて過ごしたい日の候補になります。

森で朝ごはん朝の光の中で過ごす

森カフェは午前が気持ちいい時間帯です。朝から開く森の店は限られます。

  • Forest Vale(追分)森の一軒家で、天然酵母・国産小麦の自家製食パンのトーストやフレンチトースト。8:00〜12:00(L.O.11:00)・現金のみ。営業日は月ごとに公式Instagramで告知される指定日制なので、当月の営業日確認が必須です。犬同伴はペット同伴個室(1卓のみ・予約制)に限られ、マナーウェアまたはカートの利用が求められます。犬連れなら早めの予約を。
  • キャボットコーヴ 追分店(追分)金〜月のみ8:00〜14:00。6席の小規模店です。なお2026年夏は7/17〜8/31が7時開店、8/7〜17が完全予約制(小学生以下不可)でしたが、いずれも期間は終了しています。繁忙期は同様の変更が入ることがあるので、当月の公式案内を確認してください。
  • haluta køkken(追分・still)9:00〜17:00で、2026年9月にはデニッシュの朝食メニューも登場していました。追分・信濃追分方面は朝から開く店が少ないので貴重です。ただし営業日が月ごとに変わるため、当月の公式案内を確認してから。
  • 旧軽井沢Cafe 涼の音(旧軽)国登録有形文化財の建物でモーニング9:00〜11:00(水曜定休)。冬季休業で、2026年シーズンは3月26日開始でした。専用駐車場はなく、車なら近隣の有料駐車場を使います。

朝から開く店全体は軽井沢のモーニング開店時刻早見表にまとめています。

犬連れOKの森カフェテラス席・雨・冬の注意

「GATE」の文字が置かれたウッドデッキのテラス席。パラソルの下に木のテーブルと椅子が並ぶ(2026年8月撮影)。
「FLOWER FIELD PLATE」(1,150円)。本日の焼き菓子とドリンク、ミニブーケが木のトレイで運ばれてくる。写真は2人分(2026年8月撮影)。
建物沿いに続くウッドデッキのテラス席。全席が屋外で、片側は木々に向かって開けている(2026年8月撮影)。
森側に張り出したデッキのパラソル席。手すりの向こうは雑木林で、緑を見ながら過ごせる(2026年8月撮影)。
木を囲むプランターに挟まれた2人がけの席。正面は森で、テーブルには小さな花が生けてある(2026年8月撮影)。
建物沿いのデッキの通路。両側にテーブル席が並び、通路の幅には余裕がある(2026年8月撮影)。
道路沿いに立つ「GAFLO CAFE」の木看板。ここが敷地の目印になる(2026年8月撮影)。
古材の扉が開いたカフェの入口。A看板の表示は「OPEN NOW 9:30〜16:30(L.O.16:00)」(2026年8月撮影)。
玄関の先にあるカフェの扉。先に注文と会計を済ませる旨の案内が掲示されている(2026年8月撮影)。
扉に掛かる「GAFLO CAFE」の木札。流木とドライフラワーが添えられている(2026年8月撮影)。
レジ前のショーケース。本日の焼き菓子やスコーン、Veganドックの案内が並ぶ(2026年8月撮影)。
カフェに併設された物販スペース。ドライフラワーや雑貨、フレグランスが天井近くまで並ぶ(2026年8月撮影)。
物販の棚。ソラフラワーやフレグランス、ハンドウォッシュなど植物由来の品が中心(2026年8月撮影)。
KARUIZAWA COFFEE COMPANYと組んだオリジナルコーヒー。メッセージ入りのドリップバッグを選んでギフトにできる(2026年8月撮影)。

森カフェは屋外スペースが広く、犬連れと相性がいいのが特徴です。ただし多くは「テラス席のみ同伴可」なので、寒い季節と雨の日は現実的でない点に注意してください。

  • GAFLO CAFE(御代田・馬瀬口)約1,400坪のフラワーガーデンの中にある全席オープンテラスのヴィーガンカフェ。犬専用区画ではなく一般席と同じエリアで、実訪問時はデッキに余裕があり、大型犬でも通路を塞がずに座れました。ただし頭数・サイズの条件は公式に明記がないため、大型犬・多頭なら事前確認を。犬用メニュー・水皿の記載はありません。通年営業(火水定休)ですが、屋内席がないため冬と雨の日は不向きで、雨天は臨時休業になることがあります。共用駐車30台。
  • カフェ&インテリアL(御代田)家具工房併設で、木立の中のウッドデッキが犬同伴可。ドームテントやこたつ・ストーブのある席も。多頭なら広めの席を電話相談するのが確実です。日〜水の営業で、展示・イベントで変更あり。
  • カフェ ルヴァン犬用ランチ(鹿肉ハンバーグ入り)900円・犬用ケーキ450円があり、浅間山を望む広い庭とテラス席で過ごせます(季節営業)。
  • Forest Vale(追分)犬同伴はペット同伴個室(1卓のみ・予約制)で、マナーウェアまたはカートが必要。雨天でも使える数少ない選択肢です。
  • イカルカフェ(星野・ケラ池)テラス6席のみ犬同伴可(公式)。池のほとりで過ごせますが、屋内席は不可です。

なお、離山房は「大型犬・多頭・カートはご遠慮ください」と公式に案内があり、café OTOWA鹿島ノ森クレソンリバーサイドストーリー(生菓子を製造するため)はペット同伴不可(盲導犬・介助犬を除く)です。

犬と暮らす目線での店選びは犬と暮らす軽井沢のリアルにまとめています。

車なしでも行ける?徒歩・バスと駐車場の目安

森の中のカフェは別荘地や林の中にあるため、多くは車で行くのが現実的です。ただし全店がそうではありません。

車がなくても行ける候補

一方、Forest Valeキャボットコーヴ(追分)やGAFLO CAFEカフェ&インテリアL(御代田)は、徒歩分数やバス便の公式案内がなく、車での来店が前提です。

駐車場の目安(主な店舗のみ)

台数の少ない店は、開店直後を狙い、満車時の代替を決めてから向かうのが安全です。全店の台数つき比較は駐車場のあるカフェまとめに詳しくまとめています。

わが家の森カフェの使い分け

中軽井沢に暮らす、フルリモート夫婦+子ども+犬2匹のわが家の実感です。静かに過ごしたい日はザ・テラス・サクマ。森の中でいちばん落ち着ける一軒で、冬も開いているのが心強い。犬と過ごす休日で天気がいい日はGAFLO子どもと一緒に散策までしたい日はルヴァン、紅茶とスコーンでゆっくりしたい日はRUHE、というのが定番です。

森カフェで失敗しないコツは、ひとつだけです。「行きたい店」より先に「その日開いている店」を確認すること。営業日が週3〜4日だったり、月ごとの指定日制だったり、冬季休業だったりするので、思い立って向かうと空振りします。わが家も、出かける前に公式Instagramを見るのが習慣になりました。

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よくある質問

軽井沢で森の中のカフェはどこがおすすめですか?

静かに過ごすなら中軽井沢の雑木林に建つザ・テラス・サクマ、湯川のせせらぎ沿いのNONE cafe、発地の一軒家カフェ・ル・プティ・ニ・トロワが候補です。散策とセットにするなら、軽井沢ルヴァン美術館のカフェ ルヴァン、ムーゼの森のRUHE tea house、レイクガーデンのイレブンシスなど、美術館・庭園の敷地にある森カフェが使いやすくなります。記念日など、森の中で時間をかけて食事やアフタヌーンティーを楽しみたい日は、旧軽井沢銀座の奥にあるクレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢(季節のランチ6,600円・予約制アフタヌーンティー8,800円、いずれもサービス料10%別途)が候補です。水辺を眺めたいならケラ池に面したイカルカフェ、和菓子なら追分の森に建つくろもじ庵、施設と庭ごと歩きたいならstillのhaluta køkkenも候補になります。

冬でも開いている森のカフェはありますか?

あります。当サイトが長期の冬季休業を確認しなかったのは、ザ・テラス・サクマ、カフェ イレブンシス(庭園は冬季休園でもカフェは営業)、café OTOWA、NONE cafe、GAFLO CAFEの5店です。ただし「通年」=無休ではなく、OTOWAは冬季メンテでの数日休館や貸切、GAFLOは全席オープンテラスで雨天臨時休業があります。涼の音・離山房・カフェ ルヴァン・一房の葡萄・鹿島ノ森・浅野屋 千住博美術館店・Sajiloは冬季休業や季節営業、ル・プティ・ニ・トロワは冬季営業が公式未記載=要確認、Coffee House Shakerは冬も営業していることを編集部が確認済み(ただし公式の通年10:00〜18:00とるるぶ&more.の「11〜3月は11〜17時」が食い違うため時間は要確認)、クレソンリバーサイドストーリーは2023-24年冬に休業した実績があり2026-27年冬は未発表です。2026年に加えた3店のうち、くろもじ庵とhaluta køkkenは冬季の営業実績を確認できていません。イカルカフェは2026年12月28日まで10:00〜16:00の営業を公式で確認していますが、翌年1月以降の営業日は未確認です。

軽井沢の隠れ家カフェを探しています。どこが静かですか?

雑木林や別荘地の林に一軒だけ建つタイプが「隠れ家」に近い雰囲気です。ザ・テラス・サクマ(通りから建物が見えにくい雑木林の中で、編集部が実訪問したなかでも特に静かでした)、NONE cafe(金〜月のみ営業の小さな店)、カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ(全17席ほど)、森のカフェ軽井沢南ヶ丘(金土日のみ・未就学児の同伴不可)などが該当します。いずれも営業日が限られるため、事前確認が前提です。

森のカフェは犬連れで行けますか?

多くの森カフェがテラス席で犬同伴可です。全席オープンテラスのGAFLO CAFEは実訪問時にデッキへ余裕があり大型犬でも座れましたが、頭数・サイズの条件は公式に明記がないため事前確認を。カフェ ルヴァンには犬用ランチ900円・犬用ケーキ450円があります。カフェ&インテリアLは木立のウッドデッキが同伴可、Forest Valeはペット同伴個室(1卓・予約制/マナーウェアまたはカート必須)です。イカルカフェはテラス6席のみ同伴可です。一方、離山房は大型犬・多頭・カートをご遠慮くださいと案内があり、café OTOWAと鹿島ノ森は同伴不可。「テラスのみ可」の店が多いため、寒い時期と雨の日は現実的でない点にも注意してください。

森のカフェは車がないと行けませんか?

多くは車で行くほうが現実的ですが、車なしで行ける店もあります。Coffee House Shaker(中軽井沢駅から徒歩約10分)、café OTOWA(軽井沢駅北口から徒歩約12分)、カフェ ルヴァン(町内循環バス「杉瓜」停留所から徒歩約2分)、旧軽井沢Cafe 涼の音(旧軽井沢の犀星の道沿い・専用駐車場なし)などです。一方、追分や御代田の店は徒歩分数・バス便の公式案内がなく車が前提。車で行く場合、駐車場は浅野屋 千住博美術館店(60台)・鹿島ノ森(50台)・カフェ ルヴァン(40台)のように余裕がある店と、Coffee House Shaker(4台)やSajilo Cafe Forest(2台)のように数台規模の店に分かれます。

森カフェに行くとき、いちばん注意することは?

営業日の確認です。森のカフェは、週3〜4日だけの営業、月ごとの指定日制、冬季休業や季節営業の店が非常に多く、「行ったら閉まっていた」が起きやすいジャンルです。公式Instagram・公式サイト・電話の順で、当日の営業を確認してから向かってください。くろもじ庵とhaluta køkkenは営業日が月ごとの告知制で、店頭の常設看板やまとめサイトの情報が古いまま残っていることもありました。

確認方法・出典・更新履歴

確認方法:各店の営業時間・営業期間・定休日・駐車場・犬連れ対応は、次の4種類の情報源をもとに整理しました。

  • 公式:店舗公式サイト・公式SNS・併設施設の公式情報。原則としてこれを優先しています
  • 店主確認:訪問時に店の方から直接聞いた内容(例:ザ・テラス・サクマの冬季営業)
  • 実訪問:編集部が現地で見た状況(例:GAFLO CAFEのデッキの広さ、RUHEの駐車場からのアプローチ)
  • 参考:公式の発信がない項目に限り、集約サイト等の情報を使い「要確認」と明記しています(例:ザ・テラス・サクマの営業時間・駐車台数、ムーゼの森の駐車台数)

各店の営業情報を個別に確認した日は2026年7月13日〜9月14日で、確認日は比較表に店ごとに併記しています(記事の公開日は2026年9月3日です)。掲載23店のうち19店は編集部が実際に訪れ、店舗ページに訪問レビューを載せています。各店の連絡先・地図・実訪問レポは軽井沢カフェガイドの店舗ページにまとめています。

注意:森のカフェは営業日・営業期間の変更、臨時休業が特に多いジャンルです。掲載の営業情報は確認時点のもので、変わることがあります。訪問前に必ず各店の最新の公式情報をご確認ください。

更新履歴

  • 2026年9月14日:くろもじ庵(追分)・イカルカフェ(星野・ケラ池)・haluta køkken(追分・still)を実訪問して追加(20店→23店)。「森の施設で過ごす」の章を新設し、冬季営業が未確認の区分・朝ごはん・犬連れ・車なしアクセス・駐車場の各表も更新。営業情報がなく掲載基準に届かなかった店(森の別荘cafeブーベ、KOICHIRO COFFEE)は見送り
  • 2026年9月8日:クレソンリバーサイドストーリー旧軽井沢を実訪問して追加(19店→20店)。「森でごちそう」の章を新設し、冬季営業が未確認の区分・駐車場・車なしアクセスの各表も更新
  • 2026年9月6日:RUHE tea houseを実訪問し、写真5枚と紅茶・スコーンの情報を追加
  • 2026年9月3日:初版公開(森・自然系カフェ19店を「通年営業を確認」「冬季休業・季節営業を確認」「冬季営業が未確認・限定営業」の3区分に分け、タイプ別・定休日・駐車場・車なしアクセスを店ごとの確認日つきで整理)

Writer

カルクラ編集部

軽井沢在住・夫婦2人で運営

東京から軽井沢へ移住した夫婦です。冬の寒さ、光熱費の実額、住まいや学校の選び方を、実際に暮らしながら書いています。

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