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軽井沢の犬連れカフェ58軒|店内OKは22軒、冬も入れる店を比較【2026年】

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軽井沢の犬連れカフェは58軒(軽井沢町51・御代田町7、2026年10月5日確認)。犬と店内に入れるのは22軒で、キャリー必須や専用席などの条件つきを含みます。冬・雨の日・ランチ、ハルニレテラスとアウトレットの決まりまで、小型犬2匹と暮らす編集部が比較しました。

軽井沢の犬連れカフェは、隣の御代田町を含めて58軒です(軽井沢町51・御代田町7。軽井沢カフェガイド168軒のうち)。犬と店内まで入れるのは22軒で、ハルニレテラスのHygge by ØC、アウトレットのDOG DEPT+カフェ、チャーチストリートの軽井沢ベランダなどが、公式に店内可としています。残る36軒は、テラス・屋外の席だけで犬を受け入れています(2026年10月5日確認)。

書いているのは、小型犬2匹と中軽井沢に暮らす編集部です。犬と暮らしてみて困るのは、冬と雨の日でした。11月のテラスでも、毛布があっても足元から冷えます。そこでこの記事では、58軒を店内に入れるか、どんな条件か、冬も開いているかで整理しました。わが家が犬2匹と実際に入った店は、そのときのことも書いています。

※ 犬の同伴条件は、2026年10月5日に各店・施設の公式サイトと公式SNSで確認しました。公式に書かれていない店は、編集部が犬2匹と訪ねたときの状況(2025〜2026年)を「編集部の訪問」と書き分けています。どちらでも確かめられなかった店は数に入れず、公式で犬の条件を確かめられなかった店にまとめました。編集部の犬は小型犬で、大型犬では訪ねていません。犬の受け入れは季節や混雑で変わることがあります。2匹以上・大型犬のときは、来店前に店へ確認してください。

KARUCLA MAPこの記事のカフェを地図で見る紹介したカフェ75軒を、子連れ・犬連れ・冬の営業で絞り込めます

条件ですぐ選ぶ

冬や雨の日に犬と店内で過ごすなら、まずHygge by ØC(ハルニレテラス)かDOG DEPT+カフェ(アウトレット)です。どちらも公式に入店可と書かれていて、冬も営業しています。犬用メニューとドッグランが両方そろう店は、DOG DEPT の2軒です。

こんな日は向いている店
冬や雨の日に、犬と店内で過ごしたいHygge by ØC、DOG DEPT+カフェ、軽井沢ベランダ、SHARE LOUNGE(いずれも冬の営業を公式で確認)
犬と店内でランチCafe Bistro Paomu、ピエトリーノ、Restaurant & Cafe Ash、DOG DEPT GARDEN
犬用メニューとドッグランのある店DOG DEPT+カフェ、DOG DEPT GARDEN 軽井沢
犬にもごはんを上の DOG DEPT の2軒、カフェ ルヴァン(2026年は11月3日まで)、Cadeau du komorevi。おやつなら豆玄の豆乳アイス
小型犬をキャリーに入れて行く中軽井沢 THE BASE、フェルマータ、SHOZO COFFEE
子どもと犬を一緒にThe Sugar Spot Coffee(こどもカフェと人工芝)
朝早く、散歩のあとにSHERIDAN(4〜10月は6:30・テラス。12〜2月は月金土日のみ)、Restaurant & Cafe Ash(7:00・店内。平日の朝食は予約制)。開店時刻の一覧は早朝モーニング25店
混雑を避けたいGAFLO CAFE(御代田。お盆やGWの訪問時も比較的空いていた)
旧軽井沢銀座を歩くついでにCafe Bistro Paomu(店内)、ちもと総本店(テラス)

58軒をエリアや営業時間で絞り込むなら、カフェガイドの検索も使えます。

TOOLカフェを探す

軽井沢で犬と店内に入れるカフェ22軒

犬と店内に入れる22軒は、条件で4つに分かれます。席やサイズの指定がない店(9軒)、席に決まりがある店(5軒)、小型犬だけ・キャリーが条件の店(5軒)、公式の記載はなく、編集部が店内に入った店(3軒)です。持っていくものも、この4つで変わります。席に決まりがある店なら予約の電話、キャリーが条件の店なら頭数分のキャリー。指定がない店でも、床に敷くマットがあると通路をふさがずに済みます。

席やサイズの指定がない9軒

公式が席やサイズを限っていない店です。ただし「どんな犬でも、何匹でも」という意味ではありません。大型犬や2匹以上なら、行く前に電話で聞いてください。

  • DOG DEPT GARDEN 軽井沢(南軽井沢)犬の条件店内・テラスとも可。犬用メニュー(別料金)と有料ドッグランあり冬の営業営業時間はシーズンで変わる(公式の営業カレンダー)
  • DOG DEPT+カフェ(プリンスショッピングプラザ)犬の条件入店可。犬用メニュー6品と有料ドッグランあり。施設内はリード必須冬の営業施設は通年営業(店の営業は施設に準ずる)
  • Restaurant & Cafe Ash(追分)犬の条件店内で犬と食事ができる。庭とドッグランは利用客が自由に使える冬の営業冬季の記載なし(月火定休)
  • 軽井沢ベランダ(チャーチストリート)犬の条件公式サイトに「ペット店内OK」冬の営業冬も営業(12〜3月は営業時間が変わる)
  • Cafe Bistro Paomu(旧軽井沢銀座)犬の条件「店内ペット対応可能」冬の営業1〜3月中旬は金土日のみ
  • Hygge by ØC(ハルニレテラス)犬の条件「ペットの入店 可」。星野エリアではリードか、キャリー・ペット用カートが必要冬の営業冬も同じ営業時間(公式)
  • ZaCafé ART aLIVE(トリックアートミュージアム)犬の条件美術館ごとリードを付けて同伴可。美術館のペット入館料は500円(カフェだけで要るかは記載なし)冬の営業冬季の記載なし
  • パティスリー くろねこ軒(御代田)犬の条件「きちんと躾られた犬」なら入店可。看板犬(大型犬)と看板猫がいる冬の営業冬季の記載なし。サロンは月の第1〜3週の土日月だけ
  • 旧軽井沢 パーラーnana(旧軽井沢)犬の条件「店内でも、テラスでも」犬OK冬の営業季節営業。2026年は10月17日までの土日のみ

席に決まりがある5軒

ペット専用席や個室、店内の一部だけで犬を受け入れる店と、「一部の席を除いて」可とする店です。席が埋まっていれば入れないので、予約か電話を先にしておくと確実です。

  • 珈琲焙煎工房 豆玄(御代田)犬の条件店内のペット専用席冬の営業冬季休業の記載なし(火水定休)
  • Forest Vale(追分)犬の条件ペット同伴個室が1卓だけ(3〜4名)。予約時に犬連れと伝える冬の営業冬季の記載なし。営業は月に9日ほど(Instagramで告知)
  • ピエトリーノ/KEY'S CAFÉ(軽井沢ニューアートミュージアム)犬の条件「テラス席、一部店内可能」冬の営業冬季休業の記載なし(月火休)
  • SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE(軽井沢T-SITE)犬の条件ラウンジ内の「ドッグフレンドリーエリア」。ケージの貸し出しあり。時間制の有料ラウンジ冬の営業冬も営業(9:00〜22:00。公式に「冬場は薪ストーブ」)
  • Cadeau du komorevi(六本辻)犬の条件店内・テラスとも可で犬用メニューあり。ただしサイトの説明文には「店内の一部を除き」とある冬の営業冬季の記載なし

小型犬だけ・キャリーが条件の5軒

小型犬なら、抱っこやキャリーで選べる店が増えます。キャリーに入らない大きさの犬は、この5軒は難しいと考えてください。

  • The Sugar Spot Coffee(信濃追分)犬の条件小型犬は抱っこかカートなら店内可。大型犬は屋外のドッグアンカー冬の営業1〜3月は毎月長めの休みあり
  • カフェ&ダイニング フェルマータ(軽井沢駅北口)犬の条件キャリーバッグ(ケージ)に入れれば店内可冬の営業「年中無休」の記載。ただし店のお知らせは2020年で止まり、「季節により短縮営業あり」とも
  • 中軽井沢 THE BASE(中軽井沢駅2階)犬の条件「ペット可*キャリーケース必要」冬の営業冬季休業の記載なし(火曜定休)
  • JOULU tONTTU(借宿)犬の条件キャリーの中で静かに過ごせる犬だけ。抱っこ・椅子に乗せるのは不可。完全予約制冬の営業告知した日だけ営業
  • SHOZO COFFEE KARUIZAWA(軽井沢コモングラウンズ)犬の条件施設のショップ一覧に「ペット同伴」(キャリーに入った犬のマーク)。文章での条件はない冬の営業冬季休業の記載なし(火曜定休)

公式の記載はなく、編集部が店内に入った3軒

白い板張りに深緑の鎧戸の2階建て。手前のウッドデッキがテラス席で、階段の脇に「Come In OPEN」の札が出ている(2026年9月22日訪問)
道路際に立つ「Coffee House Shaker」の看板。シェーカー様式の家の絵と古い郵便受けが目印で、これを見落とすと入口を通り過ぎる(2026年9月22日訪問)
ウッドデッキから入る白い扉。脇に「COFFEE HOUSE SHAKER」の小さな表札がかかる(2026年9月22日訪問)
道路沿いに出ている立て看板。「We are OPEN!!」の下にCOFFEE・BURGER・Sweets・Pancakeと手書きで並ぶ。公式の定休日である火曜でも、祝日のこの日は営業していた(2026年9月22日訪問)
店内のカウンター席。壁にはフライフィッシングのランディングネットや毛鉤を収めた額、川の写真が並び、オーナーの趣味がそのまま内装になっている(2026年9月22日訪問)
背もたれに「SHAKER」と入った手づくりの子ども用チェア。板張りの床と、奥のカウンター席が見える(2026年9月22日訪問)
カウンターに並ぶ店のロゴ入りの焼き菓子。動物のかたちの「SHAKER BAKE」と「COFFEE HOUSE SHAKER」の袋が皿に載り、奥のショーケースには「SCONE ¥300」の表示(2026年9月22日訪問)
7段重ねのパンケーキ1,200円。小ぶりな生地を7枚積み、粉糖と季節の果物、無糖のオーガニック生クリームとシロップが添えられる(2026年9月22日訪問)
  • Coffee House Shaker(中軽井沢)編集部の訪問時店内のテーブル席・カウンター席にも犬と座れる(2026年9月に店で確認)。公式の案内はテラスまで冬の営業冬季休業の記載なし。定休日は公式サイト(火水)とInstagram(水木)で異なる
  • akegata(中軽井沢)編集部の訪問時入店時に頭数を伝えて聞き、店内の足元で過ごせた冬の営業冬季の記載なし。2026年9月の休業明けは短縮営業
  • パティスリー・サダハル・アオキ・パリ アトリエ軽井沢店(離山)編集部の訪問時入口で犬と座れる席を確かめ、店内ではカートに入れて過ごした冬の営業冬も営業(月ごとの定休日を公式で告知)

ハルニレテラスとアウトレットは、店ごとに決まりが違う

検索の多い2つの施設は、同じ施設の中でも店によって犬の扱いが違います。

ハルニレテラス(星野エリア)

ハルニレテラスで犬と店内に入れるカフェは、Hygge by ØCです。丸山珈琲 ハルニレテラス店、ベーカリー&レストラン沢村、Sajilo Cafe Linden、カフェ ハングリースポットはテラス席のみ可です。星野エリアでは、犬はリードにつなぐか、キャリーバッグ・ペット用カートに入れる決まりです(星野エリア公式のご利用案内)。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ(アウトレット)

アウトレットで犬と店内のカフェに入れるのは、ツリーモールのDOG DEPT+カフェです。施設公式のペットガイド(2026年10月5日確認)では、店ごとに次のように分かれています。

  • 入店可:DOG DEPT+カフェ
  • テラス席のみ可:スターバックス コーヒー、プレミアム ポタパスタ カフェ リゾート、ザ カフェ&ギフト
  • 抱っこ・キャリー・ドッグバギーなら入店可:パイスタンド バイ フリークスストア(イートイン席に座れるかは記載なし)
  • キャリーバッグなら入店可:サクレ フルール(レストラン。カフェガイドの対象外なので58軒には入れていません)
  • 入店不可:タリーズコーヒー、ムーミンカフェ、ミカド珈琲、リンツ、ロクシタンカフェ、アトリエ カフェ&デリ

カフェ以外のレストランにも、条件つきで犬と食事ができる店があります。くわしくは施設のペットガイドで確かめてください。施設内では犬にリードを付けます。ペット用トイレと足洗い場は冬季は休止です。この記事の58軒では、カフェガイドの「プリンスショッピングプラザのカフェ」(DOG DEPT+カフェを含む)と「ザ カフェ&ギフト」の2つを数えています。

テラスで犬と過ごせるカフェ36軒(エリア別)

テラス・屋外の席だけで犬を受け入れている店です。春から秋の晴れた日なら、ここから選ぶほうが店の数は多くなります。各エリアで店内に入れる店も、表の前に挙げました。

旧軽井沢・雲場池・軽井沢駅のまわり(11軒)

旧軽井沢で犬と店内に入れるのは、旧軽井沢銀座のCafe Bistro Paomu、チャーチストリートの軽井沢ベランダ、パーラーnana(2026年は10月17日まで)です。駅の北口ならフェルマータ(キャリー)があります。テラスなら次の11軒です。

  • 丸山珈琲 軽井沢本店犬と座れる席テラス席。店内は不可冬の営業10〜12月は10:00〜17:30。1〜3月の記載なし
  • 万平ホテル カフェテラス犬と座れる席屋外のテラス席。荒天時は使えない場合あり冬の営業冬季休業の記載なし
  • カフェテラス ミハエル犬と座れる席テラス席のみ冬の営業12月〜4月中旬は休業。10・11月は土日祝のみ
  • Café St.Maire KUMOBA(雲場池)犬と座れる席テラス席冬の営業冬季休業の記載なし(木曜定休)
  • 旧軽井沢Cafe 涼の音犬と座れる席テラス席(編集部の訪問)冬の営業季節営業(2026年は3月26日から)
  • ちもと総本店犬と座れる席店先のテラス席(編集部の訪問)冬の営業冬は不定休
  • 沢村ロースタリー軽井沢(旧軽井沢ロータリー)犬と座れる席1階のテラス席(編集部の訪問)。店内は不可冬の営業冬も営業(12〜2月は8時開店)
  • 茜屋珈琲店 軽井沢駅前店犬と座れる席テラス席(編集部の訪問時に店頭で確認)冬の営業冬季休業の記載なし
  • HARIO CAFE 軽井沢安東美術館店犬と座れる席中庭のテラス(編集部の訪問)。美術館の展示室は不可冬の営業2026年9月から水曜休業。2025年は2〜3月に休業期間
  • Natural Cafeina(軽井沢東)犬と座れる席テラス席のみ冬の営業冬も営業(冬は8:00〜17:00、火水定休)
  • ザ カフェ&ギフト(プリンスショッピングプラザ)犬と座れる席テラス席のみ冬の営業施設の営業日に準ずる

中軽井沢・星野(9軒)

中軽井沢で店内まで使えるのは、Coffee House Shakerとakegata(どちらも編集部の訪問)、駅2階のTHE BASE(キャリー)、SHOZO COFFEE(キャリー)、ハルニレテラスのHygge by ØCです。テラスなら次の9軒です。

  • イカルカフェ(ケラ池)犬と座れる席テラス席のみ(6席)冬の営業無休(ピッキオ公式)。冬はケラ池がスケートリンクに
  • Sajilo Cafe Linden(ハルニレテラス)犬と座れる席テラス席のみ(17席)冬の営業冬季休業の記載なし
  • カフェ ハングリースポット(ハルニレテラス)犬と座れる席テラス席のみ冬の営業冬も同じ営業時間(公式)
  • ベーカリー&レストラン沢村 ハルニレテラス犬と座れる席テラス席のみ冬の営業冬も営業(12〜2月は時間短縮)
  • 丸山珈琲 ハルニレテラス店犬と座れる席テラス席。店内は不可冬の営業冬も営業(無休)
  • NONE cafe 軽井沢(湯川沿い)犬と座れる席テラス席冬の営業冬季休業の記載なし(金〜月の営業)
  • 軽井沢シャルロットハーブティー犬と座れる席ウッドデッキ6席。ドッグフックあり冬の営業冬季休業の記載なし
  • カフェ ルヴァン(ルヴァン美術館)犬と座れる席屋根付きのテラスと広い庭(編集部の訪問)。犬用ランチ・犬用ケーキあり冬の営業2026年は11月3日まで(冬季休業)
  • 01BAKERY(長倉)犬と座れる席店の前のテラス。犬用のリードフックあり冬の営業冬も営業(冬は9時開店)

南軽井沢・発地・塩沢(7軒)

南軽井沢で店内に入れるのはDOG DEPT GARDEN 軽井沢です。テラスなら次の7軒です。

  • SHERIDAN(発地)犬と座れる席屋根付きのテラス席(編集部の訪問)冬の営業冬も営業。12〜2月は月金土日のみ7:30〜15:00
  • 丸山珈琲 軽井沢バイパス店犬と座れる席テラス席。リードフックあり。店内は不可冬の営業冬季休業の記載なし(8:00開店)
  • アトリエ・ド・フロマージュ 発地市庭店犬と座れる席屋外の席冬の営業冬季休業の記載なし(季節で変わる場合あり)
  • 押立茶房(発地)犬と座れる席テラス席(喫煙可の席)冬の営業冬季の記載なし
  • カフェ イレブンシス ティールームス(軽井沢レイクガーデン)犬と座れる席中庭の2席だけ。雨の日は不可・予約不可冬の営業冬も営業(1〜4月は16:30まで)
  • RUHE tea house(ムーゼの森)犬と座れる席屋根付きのテラス席。館内とガーデンは不可冬の営業ムーゼの森は1月中旬〜3月中旬が休館。カフェの冬の営業は記載なし
  • Cafe hip karuizawa(プリンス通り)犬と座れる席エアコン完備の「テラスルーム」(2名席と4名席が1つずつ)冬の営業土日祝のみ営業。冬季の記載なし

追分・信濃追分(4軒)

追分で店内に入れるのは、Restaurant & Cafe Ash、Forest Vale(個室1卓)、The Sugar Spot Coffee(小型犬)です。テラスなら次の4軒です。

  • ゆずはcafe犬と座れる席テラス席。犬用の水は無料冬の営業今季の記載なし(2024年は1〜2月に冬季休業)
  • 森のカフェテラス・カワンルマー犬と座れる席テラス席冬の営業冬季の記載なし
  • 一歩ベーカリー(追分宿)犬と座れる席テラス席冬の営業2026年10月31日で店舗営業を休止。再開は2027年春の予定(公式)
  • Cafe GT 軽井沢犬と座れる席テラス席(喫煙可の席)冬の営業冬季の記載なし(午後は予約制)

御代田(5軒)

「GATE」の文字が置かれたウッドデッキのテラス席。パラソルの下に木のテーブルと椅子が並ぶ(2026年8月撮影)。
「FLOWER FIELD PLATE」(1,150円)。本日の焼き菓子とドリンク、ミニブーケが木のトレイで運ばれてくる。写真は2人分(2026年8月撮影)。
建物沿いに続くウッドデッキのテラス席。全席が屋外で、片側は木々に向かって開けている(2026年8月撮影)。
森側に張り出したデッキのパラソル席。手すりの向こうは雑木林で、緑を見ながら過ごせる(2026年8月撮影)。
木を囲むプランターに挟まれた2人がけの席。正面は森で、テーブルには小さな花が生けてある(2026年8月撮影)。
建物沿いのデッキの通路。両側にテーブル席が並び、通路の幅には余裕がある(2026年8月撮影)。
道路沿いに立つ「GAFLO CAFE」の木看板。ここが敷地の目印になる(2026年8月撮影)。
古材の扉が開いたカフェの入口。A看板の表示は「OPEN NOW 9:30〜16:30(L.O.16:00)」(2026年8月撮影)。
玄関の先にあるカフェの扉。先に注文と会計を済ませる旨の案内が掲示されている(2026年8月撮影)。
扉に掛かる「GAFLO CAFE」の木札。流木とドライフラワーが添えられている(2026年8月撮影)。
レジ前のショーケース。本日の焼き菓子やスコーン、Veganドックの案内が並ぶ(2026年8月撮影)。
カフェに併設された物販スペース。ドライフラワーや雑貨、フレグランスが天井近くまで並ぶ(2026年8月撮影)。
物販の棚。ソラフラワーやフレグランス、ハンドウォッシュなど植物由来の品が中心(2026年8月撮影)。
KARUIZAWA COFFEE COMPANYと組んだオリジナルコーヒー。メッセージ入りのドリップバッグを選んでギフトにできる(2026年8月撮影)。

御代田で店内に入れるのは、豆玄のペット専用席とくろねこ軒です。テラスなら次の5軒です。

  • GAFLO CAFE(馬瀬口)犬と座れる席全席オープンテラス。通路が広い(編集部の訪問)冬の営業冬季休業の記載なし(火水定休)
  • 小さな Restaurant & Cafe TAKAHASHI(塩野)犬と座れる席離れのテラス席(編集部の訪問。2026年5月・7月の店の投稿でも可)。店のFAQは「ご遠慮」のまま冬の営業冬季休業の記載なし
  • カフェ&インテリアL犬と座れる席ウッドデッキのテラス席(編集部の訪問)冬の営業冬季の記載なし
  • 百造3(馬瀬口)犬と座れる席テラス席(編集部の訪問)冬の営業木金土のみ営業。冬季の記載なし
  • Lintukoto(草越)犬と座れる席テラス席(編集部の訪問)冬の営業冬季の記載なし

36軒のうち TAKAHASHI は、店のFAQが「ペット同伴はご遠慮」のままです。2026年5月・7月の店の投稿と編集部の訪問で、離れのテラスは犬と使えると判断しました。

冬(12〜3月)に犬と店内で過ごせるカフェ

12〜3月は、テラスだけの店は寒さで候補から外れやすくなります。気象庁の平年値(軽井沢、統計期間1991〜2020年)では、日最低気温の平均は11月で−0.2℃、12月で−5.3℃、1月で−8.2℃です。

店内に入れる22軒を、冬の営業で4つに分けました。

テラスの店では、エアコン完備のテラスルームがあるCafe hip karuizawa(土日祝のみ)が冬の候補になります。SHERIDANのテラスも冬に開いていますが、12〜2月は月・金・土・日だけです。反対に、テラスの店のカフェ ルヴァンは11月3日まで、カフェテラス ミハエルは12月から休業です。冬に開いている店を犬連れ以外も含めて探すなら、軽井沢で冬も営業するカフェに一覧があります。

雨の日は「店内」か「屋根付きテラス」

木立に囲まれた白い建物。軽井沢ルヴァン美術館の入口。
ガラス張りのカフェに沿って続く、屋根付きのテラス席。
庭に面したテラス。木のアームチェアがゆったり並ぶ。
テラスから望む広い芝生の庭と木立。天気のいい日は開放感がある。
手作りケーキとアイスコーヒー。庭を眺めながらのカフェタイム。

軽井沢で雨の日に犬と過ごすなら、店内に入れる22軒が第一候補です。テラスの店で雨でも座れる見込みがあるのは、屋根付きのテラスがある店です。

  • SHERIDAN:屋根付きのテラス(編集部の訪問。朝いちばんに予約して入った)
  • カフェ ルヴァン:建物に沿った屋根付きのテラス(2026年は11月3日まで)
  • RUHE tea house:建物の脇に屋根付きのテラス
  • Cafe hip karuizawa:エアコン完備のテラスルーム

屋根付きでも、風向きや雨の強さで使えない日があるので、行く前に電話で聞くと確実です。逆に、雨の日は使えないと公式に書いているのが、イレブンシスの中庭の席と、万平ホテル カフェテラスのテラス(荒天時)です。GAFLO CAFEは全席が屋外なので、雨の日は向きません。

犬とランチできるカフェ、ドッグカフェ

犬と入れるカフェ58軒のうち、犬用メニューとドッグランが両方ある店は、アウトレットのDOG DEPT+カフェと南軽井沢のDOG DEPT GARDEN 軽井沢の2軒です。犬のための設備までそろった「ドッグカフェ」を探しているなら、この2軒が候補になります。

犬と店内でランチをするなら、次の店が食事を出しています。

テラスでよければ、GAFLO CAFEのカレーセット(2,200円〜・11:00〜15:00)、TAKAHASHIのランチ(11:00〜15:00)もあります。反対に、豆玄、サダハル・アオキ、くろねこ軒、SHOZO COFFEEはコーヒーとスイーツが中心です。

犬用メニューは、公式で4軒、編集部の訪問で1軒を確認しました。

  • DOG DEPT+カフェ(プリンスショッピングプラザ)犬用メニューワンバーグ M 825円・L 1,265円、豆乳ジェラート660円、国産鶏ささみのスモーク770円など6品(2025年11月付けの公式メニュー)
  • DOG DEPT GARDEN 軽井沢犬用メニュー愛犬用メニューあり(別料金。価格は公式に記載なし)
  • カフェ ルヴァン犬用メニュー犬用ランチ(鹿肉ハンバーグ入り)900円、犬用ケーキ450円。2026年は11月3日まで
  • Cadeau du komorevi犬用メニュー「ワンちゃん用メニュー」あり(品目・価格は公式の文章では確認できず)
  • 珈琲焙煎工房 豆玄犬用メニュー犬も食べられる豆乳アイス(編集部の訪問)

ドッグランがあるのは、DOG DEPT GARDEN 軽井沢とDOG DEPT+カフェ(どちらも1頭1,000円+税=税込1,100円/日、2頭目から1頭500円+税=税込550円。狂犬病と混合ワクチンの接種証明が必要)、Restaurant & Cafe Ash(利用客は自由に使える)の3軒です。

大型犬・2匹以上で行くとき

大型犬の条件を公式に書いているカフェは、確認できた範囲では The Sugar Spot Coffee だけです。The Sugar Spot Coffeeでは、大型犬は屋外のドッグアンカーを使い、店内は小型犬の抱っこかカートです。キャリーが条件の4軒(フェルマータ、THE BASE、JOULU tONTTU、SHOZO COFFEE)は、キャリーに入る大きさまでと考えてください。

編集部の犬は小型犬2匹で、大型犬では訪ねていません。そのうえで、席の広さの印象を書いておきます。GAFLO CAFEは全席が屋外のデッキで通路が広く、大型犬でも通路をふさがずに座れる広さでした。沢村ロースタリー軽井沢は、訪ねたときの案内では1階のテラスを小型犬から大型犬まで使えて、頼むと犬用の水も出してもらえました。店内で過ごしたいなら、席やサイズの指定がない店(DOG DEPT、Ash など)に、犬の大きさを伝えて電話で聞くのが確実です。

1組何頭まで、と公式の文章に書いているカフェは、今回確認した範囲ではほとんどありません。わが家は席の少ない店ほど「大人2人・子ども1人・犬2匹」と先に伝えています。Forest Valeはペット同伴の個室が1卓だけなので、予約で個室を押さえてから向かいました。Cafe Bistro Paomuも、犬2匹だと伝えて席を確かめてから行っています。

犬2匹と実際に入って分かったこと

ここは、わが家(夫婦・子ども・小型犬2匹)が2025〜2026年に犬と入った店の記録です。店がそう案内している、という意味ではありません。

  • 入る前に「犬2匹です」と言う。akegataも茜屋珈琲店 駅前店も、店頭で頭数を伝えてから席に案内してもらいました。「犬OK」の店でも、2匹目で席が変わることがあります
  • キャリーは頭数分あると安心。中軽井沢 THE BASEはキャリー必須なので、2匹をそれぞれキャリーに入れて入りました(1つのキャリーに2匹でよいかは公式に書かれていません)
  • カートがあると店の選択肢が増える。サダハル・アオキでは店内でカートに入れて過ごし、ちもと総本店ではテラスでも人通りが気になってカートに入れました
  • 床に敷くマットを持っていく。店内の足元やテラスで、持参したマットに伏せてもらうと、通路をふさがずに済みます
  • 11月のテラスは想像より冷える。毛布があっても足元から冷えました。秋冬は、店内に入れる店から探すのがおすすめです
  • 犬も一緒に楽しめる店は限られる。DOG DEPT GARDEN 軽井沢では2匹と店内でランチをして、そのままドッグランで遊ばせました。カフェ ルヴァンは庭とテラスが広く、犬用ランチもあって、犬連れの居心地はかなり良かった一軒です

犬との暮らし全体(散歩・動物病院・ドッグラン)は犬と暮らす軽井沢のリアルに書いています。

犬は入れない、よく名前の挙がるカフェ

有名店でも、犬の同伴を断っている店があります。公式に書かれている店だけ挙げます。

公式で条件を確かめられなかった店(行く前に電話を)

紹介記事や口コミでは犬連れOKとされていても、2026年10月5日の時点で、店の公式にも編集部の訪問記録にも犬の条件を確かめられなかった店です。この記事の58軒には入れていません。

  • KARIYADO CAFE(借宿):犬連れカフェの記事でよく名前が挙がる店です。紹介記事では「小型犬はキャリーかカート、大型犬は専用席」などとされていますが、公式Instagramのプロフィールと最近の投稿には犬の条件が見当たりませんでした。店名は「KARIYADO CAFE & DINING」に変わっています
  • Horse and the sun(レマン湖畔):テラス席は犬同伴可、店内はカートかバッグ、と案内されていますが、公式の文章を今回は確認できませんでした
  • 森のカフェ軽井沢南ヶ丘:公式サイトの上部に「天候が良ければテラス席を用意」、下部に「ワンちゃんご同伴でのご利用は承っておりません」とあり、公式の中で食い違っています
  • 軽井沢焙煎所 cafe-sucre(中軽井沢):グルメサイトの店舗情報では「テラス席のみ可」。会社の公式サイトと公式Instagramには記載がありません
  • キャボットコーヴ 追分店:屋根付きのペット可テラスの公式案内は、2026年3月に閉店した御代田の旧店舗のものです。4月に再開した追分店の公式サイトには犬の記載がありません
  • カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ(発地)、Sajilo Cafe Forest(旧軽井沢)、碓氷峠の力餅 みすゞや(旧軽井沢):テラス可とする情報はあるが、公式の案内が見つからない
  • tsubu.(御代田)、ザ・テラス・サクマ(中軽井沢):編集部の訪問時に、テラスに犬連れの客がいた。店の公式の案内は確認できていない
  • SOME of LIFE BREWERS(中軽井沢):2026年7月には公式Instagramに犬OKの案内があったが、10月時点では見当たらない

まとめ記事に残っているが、閉店・移転した店

検索で出てくる犬連れカフェの記事には、すでに営業していない店が残っています。公式に閉店が告知されている店です。

  • RK GARDEN(追分):2025年度の営業で閉店
  • RK DONUTS(中軽井沢):2025年10月で閉店
  • atTerrace 軽井沢ガーデンファーム:2024年4月末で閉店し、パティスリーは御代田町へ移転

子連れの設備で選ぶなら子連れで行ける軽井沢のカフェ、駐車場で選ぶなら軽井沢の駐車場ありカフェもあわせてどうぞ。

よくある質問

軽井沢で犬と店内に入れるカフェはどこですか?

軽井沢カフェガイド掲載の168軒(軽井沢町・御代田町)のうち、犬と店内に入れるのは22軒です(2026年10月5日確認)。席やサイズの指定がない店は、DOG DEPT GARDEN 軽井沢、アウトレットの DOG DEPT+カフェ、追分の Restaurant & Cafe Ash、ハルニレテラスの Hygge by ØC、チャーチストリートの軽井沢ベランダ、旧軽井沢銀座の Cafe Bistro Paomu など9軒。ほかに、専用席だけの店(豆玄など)や、キャリーに入れれば入れる店(中軽井沢 THE BASE など)があります。

軽井沢にドッグカフェはありますか?

犬と入れるカフェは軽井沢周辺で58軒あり、そのうち犬用メニューとドッグランが両方そろうのは、アウトレット(軽井沢・プリンスショッピングプラザ)の DOG DEPT+カフェと、南軽井沢の DOG DEPT GARDEN 軽井沢の2軒です(2026年10月5日、各公式)。犬のための設備までそろった店を探すなら、この2軒が候補です。

軽井沢で犬とランチできるカフェはどこですか?

犬と店内に入れて食事を出しているのは、DOG DEPT GARDEN 軽井沢、DOG DEPT+カフェ、旧軽井沢銀座の Cafe Bistro Paomu(ランチ11:00〜15:00。1〜3月中旬は金土日のみ)、軽井沢ニューアートミュージアムのピエトリーノ(ランチ11:30から)、追分の Restaurant & Cafe Ash(ランチ11:00〜14:00)などです。テラスでよければ、御代田の GAFLO CAFE のカレーセットもあります。

大型犬と入れる軽井沢のカフェはありますか?

大型犬の扱いを公式に書いているカフェは、確認できた範囲では The Sugar Spot Coffee だけで、大型犬は屋外のドッグアンカーを使う決まりです。キャリーが条件の店は、キャリーに入る大きさまでです。店内で過ごしたい場合は、DOG DEPT や Restaurant & Cafe Ash など席やサイズの指定がない店に、犬の大きさを伝えて事前に電話で確認するのが確実です。

冬の軽井沢で、犬と入れるカフェはありますか?

あります。犬と店内に入れて、冬も営業すると公式に書かれているのは、Hygge by ØC(ハルニレテラス)、DOG DEPT+カフェ(アウトレット)、軽井沢ベランダ、SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE です。パティスリー・サダハル・アオキも冬の定休日を公式で告知しています(犬と入れる席は編集部の訪問で確認)。テラスだけの店は12〜3月は寒く、カフェ ルヴァン(2026年は11月3日まで)やカフェテラス ミハエル(12月〜4月中旬)のように冬は休む店もあります。

雨の日に犬と過ごせる軽井沢のカフェは?

雨の日は、犬と店内に入れる22軒が第一候補です。テラスの店では、SHERIDAN、カフェ ルヴァン、RUHE tea house に屋根付きのテラスがあり、Cafe hip karuizawa にはエアコン完備のテラスルームがあります。カフェ イレブンシス ティールームスの中庭の席は、雨の日は使えません。

中軽井沢で犬と入れるカフェはどこですか?

店内まで使えるのは、Coffee House Shaker と akegata(どちらも編集部が犬と店内に入った店)、キャリーが必要な中軽井沢 THE BASE と SHOZO COFFEE KARUIZAWA、ハルニレテラスの Hygge by ØC です。テラスなら、ハルニレテラスの丸山珈琲や沢村、湯川沿いの NONE cafe 軽井沢、長倉の 01BAKERY などがあります。

ハルニレテラスのカフェは犬連れで入れますか?

ハルニレテラスで犬と店内に入れるカフェは Hygge by ØC です。丸山珈琲 ハルニレテラス店、ベーカリー&レストラン沢村、Sajilo Cafe Linden、カフェ ハングリースポットはテラス席のみ可です。星野エリアでは、犬はリードにつなぐか、キャリーバッグ・ペット用カートに入れる決まりです。

軽井沢・プリンスショッピングプラザ(アウトレット)のカフェは犬連れでも使えますか?

店によって違います。施設公式のペットガイドでは、DOG DEPT+カフェは入店可、スターバックス コーヒー・プレミアム ポタパスタ カフェ リゾート・ザ カフェ&ギフトはテラス席のみ可、パイスタンド バイ フリークスストアは抱っこ・キャリー・ドッグバギーなら入店可、レストランのサクレ フルールはキャリーバッグなら入店可、タリーズコーヒー・ムーミンカフェ・ミカド珈琲などは入店不可です。施設内では犬にリードを付ける決まりで、ペット用トイレと足洗い場は冬季は休止します。

犬用メニューがある軽井沢のカフェは?

公式に犬用メニューを確認できたのは、DOG DEPT+カフェ(ワンバーグ M 825円など6品)、DOG DEPT GARDEN 軽井沢、カフェ ルヴァン(犬用ランチ900円・犬用ケーキ450円)、Cadeau du komorevi です。カフェ ルヴァンは2026年は11月3日までの営業です。豆玄には、犬も食べられる豆乳アイスがありました(編集部の訪問)。

KARIYADO CAFE は犬と店内に入れますか?

紹介記事では店内可とされていますが、2026年10月5日の時点で、店の公式Instagramのプロフィールと最近の投稿には犬の同伴条件が見当たりませんでした。記事によって「小型犬はキャリーかカート」「大型犬は専用席」など書き方が違うため、行く前に店へ確認してください。

確認方法・出典

Writer軽井沢在住・夫婦2人で運営

Karucla編集部

東京から軽井沢へ移住した夫婦です。冬の寒さ、光熱費の実額、住まいや学校の選び方を、実際に暮らしながら書いています。

運営者について

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