訪問レビュー

訪問日:2026年9月

軽井沢焙煎所(cafe-sucre)とは|中軽井沢駅徒歩5分、コーヒーを作っている現場に併設されたロースタリーカフェ

軽井沢焙煎所は、東京・墨田区の自家焙煎珈琲専門店Cafe Sucreが2015年11月21日に構えた焙煎拠点です。軽井沢で焙煎したコーヒー豆を全国へ届けるロースタリーで、焙煎だけでなく商品製造・梱包・ECサイトの発送まで行う工房に、カフェとショップが併設されています(公式)。いわゆる「観光地のカフェ」というより、コーヒーを作っている現場に併設された店という感じです。

2020年5月にカフェとショップを一体化し、コーヒーを飲みながら豆やコーヒー関連商品をゆっくり選べるスタイルになりました。スペシャルティコーヒーだけでなく、デカフェ専門ブランド「innocent coffee」を同じ敷地で展開しているのが大きな特徴で、デカフェを「カフェインを控える人向けの代用品」ではなく、きちんとおいしいコーヒーとして追求しています。2021年4月には有機JAS認証を取得し、2023年4月に「軽井沢焙煎所 ORGANIC COFFEE」ブランドも開始。2025年11月21日には開店10周年を迎え、墨田区の5坪の店から27年という歩みと、敷地の楡(ニレ)の木とともに育ってきた店であることを公式が紹介しています。

店内はショップと一体|選ぶのが大変なほど、お洒落なプロダクトが並ぶ

入って驚くのが物量です。ドリッパーやカップ、牛柄パッケージのinnocent coffeeのデカフェ、Milk Brewのコーヒーバッグ、三角パッケージのコーヒーバッグ、ギフトの詰め合わせと、とにかくお洒落なプロダクトが棚いっぱいに並んでいて、選ぶのが大変なほどあります。コーヒーを飲みながら眺められるので、コーヒー付きで気分が上がる空間でした。

季節のご挨拶を掲げたギフトコーナーもあり、敬老の日など贈り物向けの箱入り商品がまとまっています。お土産や手土産を軽井沢で探すなら、ここで一度に済ませられます。

試飲で決められる|子どもは車のパッケージのコーヒーに夢中

豆やコーヒーバッグの種類が多いぶん迷いますが、試飲がたくさん用意されているので、実際に飲んで決めることができます。デカフェとスペシャルティの飲み比べもここでできるのがありがたいところ。

子どもは、車のパッケージのコーヒーに興奮していました。大人が豆を選んでいる間、子どもにも見て楽しいものがあるのは助かります。

食事は良い意味で期待を裏切るボリューム|キューバサンドとスープ

価格は高めですが、食事はかなりボリュームがあります。この日はキューバサンド(1,815円・スープとドリンク付き)を注文。ドイツの食材を使い、バターを引いた鉄板でプレスしたサンドで、大きく切ったバゲットにマスタードが添えられ、コーヒーの店とは思えない量でした。良い意味で期待を裏切られます。

モーニングは8:00〜11:00で、BLTサンド・キューバサンド・ベリーフレンチトーストがスープとドリンク付き、チーズバーガーサンドがポテトとスープ付きの各1,815円。ランチは11:00〜16:00でチーズバーガーサンド・キューバサンド・グリーンカレーがポテトとスープ付きの各1,815円です(店舗公式メニュー)。悪魔のパンケーキ・天使のパンケーキ(各2,200円)や、夏の桃のフレンチトースト、秋の信州リンゴバターフレンチトーストなど、グルテンフリー・乳不使用と案内されるスイーツが多いのも特徴です。アレルギーがある場合は、原材料と調理環境を店に確認してください。

コーヒーは本格派|焙煎したてのハンドドリップ、デカフェ、オーガニック

コーヒーは本格的です。焙煎所だからできる焙煎したての豆を一杯ずつハンドドリップで抽出していて、看板の軽井沢ブレンド(990円)はキリッとした苦味の中深煎り。スペシャルティコーヒーは浅煎りから深煎りまで数種類あり、パナマゲイシャ(1,650円)まで置いています。この日はアイスコーヒーを注文し、ミルクが2個添えられて出てきました。

エスプレッソ系はスペシャルティコーヒーとデカフェのどちらでも同じ価格で選べ、アーモンド・オーツ・ソイ・米麹と植物性ミルクの選択肢も豊富です(店舗公式メニュー)。カフェイン摂取を控えたい人が、味で妥協せずに選べるのがこの店の強みです。

軽井沢ブレンドとお土産|商品の形で買える場所が変わる

現地に行くならチェックしたいのが軽井沢ブレンドです。100g・200gの豆とコーヒーバッグは公式オンラインショップで「長野県の店舗限定」と案内されているので、現地ならではのお土産候補になります。500gの大袋とドリップバッグはオンラインでも買えるので、気に入ったら帰宅後に取り寄せる使い方もできます。

店頭では、牛乳に浸してカフェラテを作るMilk Brewのコーヒーバッグが302円、innocent coffeeのコールドブリュー用コーヒーバッグが1,404円でした(2026年9月の店頭価格)。デカフェのギフトも充実しているので、カフェインを控えている人への手土産にも向きます。

子連れ・犬連れ・作業|大人がしっかり食事とコーヒーを楽しむ店

子ども可・ベビーカー入店可と店舗公式情報にありますが、キッズチェアやキッズメニューがあるわけではありません。子どもが飲めるジャージー牛乳や信州産りんごジュースはあるものの、大人がコーヒーだけでなくしっかりご飯を食べるのに最適な店で、子ども向けの設備を期待して行く店ではないと思います。お土産利用も含めて、大人主体の使い方が合っています。

テラス席(10席)は犬同伴可で、店内は不可(店舗情報)。電源ありと店舗公式情報に記載がありますが、Wi-Fiは公式に記載がなく、カフェとショップが一体の店なので、長時間の作業よりコーヒーと食事を楽しむ店という使い方が自然です。

営業時間・定休日・アクセス・駐車場・支払い

営業は8:00〜17:00(L.O.16:00)、火曜定休ですが、祝日・GW・夏の期間や連休中は火曜も営業することがあり、当月のスケジュールは公式Instagramで告知されます(店舗公式情報)。予約は不可。支払いはクレジットカード各種・交通系電子マネー・PayPayに対応しています。

場所は中軽井沢駅から徒歩5分(約350m)、ツルヤ方面へ向かう通り沿いで、車なら碓氷軽井沢ICから20分。駐車場は公式サイトで20台、食べログの店舗公式情報では15台と表記が異なります。席数は店舗公式情報で24席とされ、内訳は店内テーブル10席・テラス10席と表記されています(合計が一致しないため、正確な席数は店に確認してください)。

まとめ|コーヒー・食事・お土産を一度に済ませたい人に

軽井沢焙煎所は、本格的なコーヒーと、大きく切ったバゲットのサンドに代表されるボリュームのある食事、選ぶのが大変なほどのお洒落なプロダクトが一つになった店です。試飲で決めてから豆を買えるので、お土産探しにも向きます。子ども向けの設備はないので、大人がコーヒーだけでなくしっかりご飯を食べる日、あるいは軽井沢土産をまとめて選びたい日に、中軽井沢駅から歩いて行ける一軒として覚えておくと便利です。

お店の概要

公式サイトなどの公開情報から、編集部が整理しています。味・サービスの評価は、上の訪問レビューにのみ書いています。

中軽井沢駅徒歩5分にある、Cafe Sucreの焙煎拠点に併設されたロースタリーカフェ&ショップです。焙煎したてのハンドドリップとデカフェ専門ブランドinnocent coffee、有機JAS認証のオーガニックコーヒーをそろえ、朝8時からのモーニングとボリュームのあるランチ、豆やコーヒー雑貨のお土産選びまで一度にできます。テラス席は犬同伴可(店内は不可)。子ども可・ベビーカー入店可ですがキッズチェアやキッズメニューはなく、Wi-Fiは公式記載がないため、作業目的や小さな子ども連れは事前確認をおすすめします。

軽井沢焙煎所 cafe-sucre & innocent coffee|カフェと一体になったショップ。ドリッパーやカップ、デカフェ専門「innocent coffee」の牛柄パッケージが棚いっぱいに並び、選ぶのに時間がかかる(2026年9月訪問)
カフェと一体になったショップ。ドリッパーやカップ、デカフェ専門「innocent coffee」の牛柄パッケージが棚いっぱいに並び、選ぶのに時間がかかる(2026年9月訪問)
業態
自家焙煎ロースタリー+カフェ+ショップ。東京・墨田区の自家焙煎珈琲専門店Cafe Sucre(Un Cafe Sucre株式会社)が2015年11月21日に開いた焙煎拠点で、焙煎・商品製造・梱包・EC発送まで行う工房に併設。2020年5月にカフェとショップを一体化(公式) 出典
デカフェ
デカフェ専門ブランド「innocent coffee」を同じ敷地で展開。2015年6月創立で、「化学物質を一切使用しない」超臨界二酸化炭素抽出法によるデカフェと公式に説明(innocent coffee公式) 出典
オーガニック
2021年4月に有機JAS認証を取得(公式)。2023年4月に「軽井沢焙煎所 ORGANIC COFFEE」ブランドを開始し、ルワンダ・ペルー・東ティモール・国内加工デカフェをそろえる(公式オンラインショップ) 出典
場所・アクセス
軽井沢町長倉2955-6(焙煎工房は2955-15)。しなの鉄道中軽井沢駅から徒歩5分・約350m、碓氷軽井沢ICから車20分(店舗公式情報)。中軽井沢からツルヤ方面へ向かう通り沿い
営業
8:00〜17:00(L.O.16:00)・火曜定休。祝日・GW・夏の期間や連休中は火曜も営業することがあり、当月のスケジュールは公式Instagram(@karuizawabaisenzyo)で告知(食べログの店舗公式情報・2026年9月確認) 出典
モーニング・ランチ
モーニングは8:00〜11:00で、BLTサンド・キューバサンド・ベリーフレンチトーストはスープとドリンク付き、チーズバーガーサンドはポテトとスープ付き(各1,815円)。ランチは11:00〜16:00で、サンドイッチ2種とグリーンカレーにポテトとスープ付き(各1,815円)。詳細は下のメニュー欄(食べログで店舗関係者が公開する店舗公式メニュー・2026年9月2日更新)
席・予約
店舗公式情報では24席(内訳は店内テーブル10席・テラステーブル10席と表記され、合計が一致しないため要確認)、ソファー席あり、全席禁煙、予約不可。電話0267-31-0976
子連れ
子ども可・ベビーカー入店可(店舗公式情報)。ただし実訪問時、キッズチェアやキッズメニューの用意は見当たらず、子ども向けの設備を期待する店ではない。子どもが飲めるジャージー牛乳・信州産りんごジュース・植物性ミルクはドリンクメニューにある
犬連れ
テラス席のみ犬同伴可・店内は不可(Rettyの店舗情報)。店・会社の公式サイトと公式Instagramには犬の記載がなく、一次情報では未確認(2026年10月確認)。来店前に店へ確認を
作業
電源ありと店舗公式情報に記載。Wi-Fiは公式・店舗情報とも記載がなく要確認。カフェとショップが一体の店で、長時間の作業より食事とコーヒーの店
支払い
クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、交通系電子マネー・nanaco・WAON・iD・QUICPay、PayPayに対応(店舗公式情報)
駐車場
あり。公式サイトは20台、食べログの店舗公式情報は15台と表記が異なる(いずれも無料の明記なし) 出典
お土産
軽井沢ブレンドは店の看板ブレンド(中深煎り)。100g・200gの豆とコーヒーバッグは「長野県の店舗限定」として案内され、500gとドリップバッグは公式オンラインショップでも購入できる(公式オンラインショップ) 出典
沿革
2015年11月21日開業、2016年4月29日にデカフェ専門のinnocent coffee cafeが同じ敷地で開店、2020年5月にカフェとショップを統合。2025年11月21日に開店10周年(公式)。墨田区の5坪の店から始まり27年、敷地の楡(ニレ)の木とともに店が育ってきたと公式が紹介している 出典

出典:軽井沢焙煎所 cafe-sucre & innocent coffeeの公式サイト・公式SNS等の公開情報(2026-09-07時点で編集部確認)。営業時間・定休日・冬季休業は変わりやすいため、最新・詳細は必ず公式でご確認ください。

軽井沢焙煎所 cafe-sucre & innocent coffee|ギフトコーナー。デカフェの詰め合わせや箱入りのドリップバッグ、三角パッケージのコーヒーバッグが並ぶ。お土産にも選びやすい(2026年9月訪問)
ギフトコーナー。デカフェの詰め合わせや箱入りのドリップバッグ、三角パッケージのコーヒーバッグが並ぶ。お土産にも選びやすい(2026年9月訪問)
MORNING MENU(8:00〜11:00)店舗関係者が食べログに公開している店舗公式メニュー(2026年9月2日更新・税込)。付属品は品ごとに異なる。全品テイクアウト可と記載
  • BLTサンドイッチ1,815円

    ベーコン・レタス・トマトの定番。スープ・ドリンク付き

  • キューバサンド1,815円

    ドイツの食材を使い、バターを引いた鉄板でプレス。ピクルス・マスタードとハーブ香るヴルスト。スープ・ドリンク付き。2026年9月の実訪問で注文

  • ベリーフレンチトースト1,815円

    乳不使用。スープ・ドリンク付き

  • チーズバーガーサンドイッチ1,815円

    UZU特製BBQソース・オニオン・チーズ。ポテト・スープ付き

LUNCH MENU(11:00〜16:00)ポテトとスープが付く(店舗公式メニュー・2026年9月2日更新・税込)
  • チーズバーガーサンドイッチ1,815円

    スモーキーでフルーティーなBBQソースがコーヒーと合う

  • キューバサンド1,815円

    鉄板でプレスしたホットサンド

  • 特製グリーンカレー1,815円

    ロカンタ特製。スパイシー×ココナッツミルク

SWEETSグルテンフリー・乳不使用の品が多い(店舗公式メニュー・2026年9月2日更新・税込)
  • 悪魔のパンケーキ2,200円

    黒いパンケーキとベリー

  • 天使のパンケーキ2,200円

    ふわふわパンケーキとベリー。グルテンフリー・乳不使用

  • フレンチトースト1,650円

    ベリー添え・乳不使用

  • 桃のフレンチトースト1,760円

    豆乳クリーム使用。夏の季節メニュー

  • 桃のパンケーキ2,420円

    米麹粉・オーツ粉の生地を豆乳バターで焼く。グルテンフリー・乳不使用。夏の季節メニュー

  • 【季節限定】信州リンゴバターフレンチトースト1,760円

    信州産りんごの甘じょっぱいフレンチトースト。秋の季節メニュー

  • キャロットケーキ880円

    自家製

  • レモンケーキ880円
  • デカフェラテ ソフトクリーム660円

    デカフェ豆を使ったソフトクリーム(2026年4月25日〜)

  • ゼリーソフト935円

    コーヒーゼリーにソフトクリーム(2026年4月25日〜)

ハンドドリップコーヒー(HOT/ICE)焙煎したての豆を一杯ずつ抽出(店舗公式メニュー・2026年4月16日更新・税込)
  • 軽井沢ブレンド990円

    軽井沢焙煎所のオリジナル。キリッとした苦味の中深煎り。お土産にも人気

  • スペシャルティコーヒー990円〜

    浅煎り・中煎り・深煎りの数種類。銘柄で価格幅あり(店頭で確認)

  • デカフェコーヒー(innocent coffee)990円

    浅煎り・中煎り・深煎りの数種類

  • パナマゲイシャ1,650円

    果物のような香りと紅茶のような軽やかさ

  • アイスコーヒー(ハンドドリップ各種のICE)990円〜

    ブレンド・スペシャルティ・デカフェはHOT/ICEを選べる。2026年9月の実訪問ではアイスを注文し、ミルクが2個添えられた

エスプレッソ&ラテ(スペシャルティ/デカフェを選べる)植物性ミルクへの変更が豊富。すべてスペシャルティコーヒーとデカフェのどちらでも同価格(店舗公式メニュー・2026年4月16日更新・税込)
  • カプチーノ880円

    HOTのみ

  • カフェラテ935円
  • エスプレッソ ドッピオ825円

    HOTのみ

  • アーモンドミルクラテ/オーツミルクラテ/ソイミルクラテ各935円
  • 米麹ミルクラテ990円

    米麹のやさしい甘さの和のラテ

スペシャルドリンク・ミルク子どもや紅茶・コーヒーが苦手な人向けの選択肢(店舗公式メニュー・2026年4月16日更新・税込)
  • チョコアーモンドラテ/キャラメルアーモンドラテ/バナナアーモンドラテ各1,045円

    ICEのみ

  • 信州産100%リンゴジュース880円
  • ジャージー牛乳770円

    生乳100%。コーヒーが苦手な人に

  • アーモンドミルク/米麹ミルク各770円

    植物性ミルク単品

ショップ(店頭の値札と公式オンラインショップの例)上2点は2026年9月の実訪問時に店頭の値札で確認。軽井沢ブレンドは公式オンラインショップの掲載。品ぞろえ・価格は変わる
  • Milk Brew コーヒーバッグ(デカフェ&オーガニック豆)302円

    牛乳に浸してカフェラテを作る牛柄パッケージのコーヒーバッグ。ミルクブリュー用ポットも新発売

  • innocent coffee コールドブリュー用コーヒーバッグ1,404円

    水出しデカフェ

  • 軽井沢ブレンド 豆・粉(100g/200g)・コーヒーバッグ1,009〜1,080円(公式オンラインショップ掲載)

    いずれも「長野県の店舗限定」と表記される商品。500g(4,158円)とドリップバッグ(1,620円)は公式オンラインショップでも販売中

※ メニュー・価格は2026-09-07時点の公開情報にもとづく編集部まとめです。品切れ・季節替わり・改定があるため、最新・詳細は公式でご確認ください。

軽井沢焙煎所 cafe-sucre & innocent coffee|デカフェ&オーガニック豆の「Milk Brew」コーナー。牛乳と電子レンジでカフェラテが作れる牛柄のコーヒーバッグ(302円)と、訪問時に新発売と掲示されていたポット。左奥はinnocent coffeeのコールドブリュー用コーヒーバッグ(1,404円)(2026年9月訪問時の店頭価格)
デカフェ&オーガニック豆の「Milk Brew」コーナー。牛乳と電子レンジでカフェラテが作れる牛柄のコーヒーバッグ(302円)と、訪問時に新発売と掲示されていたポット。左奥はinnocent coffeeのコールドブリュー用コーヒーバッグ(1,404円)(2026年9月訪問時の店頭価格)

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