訪問レビュー

訪問日:2025〜2026年

ベーカリー&レストランとしての満足感は高い一方、混雑しやすく、わが家では作業場所としては使っていません。食事・パン目当てで行く店と割り切っています。2025年の秋の朝に訪れたときは、木々の間を通る回廊の先のテラスで、落ち葉と冷たい森の空気の中で焼きたてのパンを食べられました。昼より人の声が少なく、紅葉そのものを味わうなら朝が合います。正面左がベーカリー、右がレストランで、レストランに列ができていた日も、ベーカリーでパンを買って2階のイートインへ行くと座れました。注意したいのは、レストランが朝食の提供後、10:00〜11:00に入店できないこと。9時台後半に着くと待ち時間次第で朝食に間に合わないので、8時台までに入るのが安全です。

お店の概要

公式サイトなどの公開情報から、編集部が整理しています。味・サービスの評価は、上の訪問レビューにのみ書いています。

旧軽エリアで「朝7時から開いていて、子連れメニューが公式にある」貴重な一軒。観光の朝食にも、住民の週末ブランチにも使える構えです。

ベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢
業態
ベーカリー&レストラン(2009年軽井沢で誕生)
場所
旧軽井沢ロータリー近く(軽井沢町軽井沢12-18)
営業
ベーカリー7:00〜21:00・レストラン7:00〜22:00(L.O.21:00)。冬季(公式の店舗ページでは12月3日〜2月28日)は8:00開店。10:00〜11:00の間はレストランフロアに入店できない(公式)
子連れ
お子さまランチ(KID'S PLATE)税込1,320円を公式メニューに掲載
メニュー・価格
コーヒー605円〜/朝食1,848円〜/沢村モーニングプレート2,530円(税込・公式PDF)
特徴
4種の自家製酵母・約30種の小麦・18時間低温発酵。隣接工房に薪窯と石臼の自家製粉機
駐車場
専用駐車場は約15台で、レシート提示により1時間無料(実訪問・2025年。公式サイトには記載がないため要確認)。日中は満車になりやすく、町営旧軽井沢駐車場からの徒歩も現実的

出典:ベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢の公式サイト・公式SNS等の公開情報(2026-07-19時点で編集部確認)。営業時間・定休日・冬季休業は変わりやすいため、最新・詳細は必ず公式でご確認ください。

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