会社の概要

公式サイトなどの公開情報から、編集部が整理しています。施工した体験にもとづく評価ではありません。

1909年創業・117年の社歴を持つ総合建設会社で、小海町の本社のほか軽井沢支社・佐久支店などを置いています。掲載13社の中で断熱の上限が最も高く、パッシブハウスの建築技術と断熱等級7対応の「超高断熱建築」、認定省エネ建築診断士による燃費計算を公表しています。規格住宅のNECO-houseは断熱等級6.5(UA値0.24)・C値0.3以下を目標・耐震等級3を標準とし、軽井沢・東信エリアで数百棟の施工実績と公表しています。土木・不動産・リフォームまで扱う総合建設業である一方、保証はアフターフォローの記載にとどまり、年数と価格の目安は公式サイトで確認できませんでした。

会社形態
総合建設業(株式会社新津組)
拠点・対応エリア
長野県小海町本社。軽井沢支社・佐久支店・東御営業所・山梨事務所など。長野県内のほか山梨県・群馬県に対応と公表
創業・設立
1909年(明治42年)創業・1947年設立
構造・工法
ミサワホーム・SE構法住宅を扱うと公表。規格住宅NECO-houseは耐震等級3を標準
断熱性能
パッシブハウスの建築技術と断熱等級7対応の「超高断熱建築」、認定省エネ建築診断士による燃費計算を公表。規格住宅NECO-houseは断熱等級6.5(UA値0.24)を標準と公表
気密(C値)
規格住宅NECO-houseでC値0.3以下を目標と公表(全棟実測の有無は公式サイトで確認できず)
軽井沢エリアでの実績
軽井沢・東信エリアで数百棟の施工実績と公表
価格の目安
未確認(公式サイトで確認できず)
保証・定期点検
アフターフォローの相談に対応と記載(保証年数は公式サイトで確認できず)
対応範囲
建築・土木・不動産・リフォーム。別荘管理会社の紹介ありと公表
建設業許可・建築士事務所登録
長野県知事許可(特-4)第24420号/一級建築士事務所登録(佐久)N第84241号・(佐久)F第87151号/宅地建物取引業 長野県知事許可(12)第2454号(公式サイト・2026-09確認) 出典

「未確認」は対応していないという意味ではありません。公式サイトで確認できなかった項目です。

出典:新津組の公式サイト等の公開情報(2026-09-15時点で編集部確認)。最新・詳細は必ず公式サイトでご確認ください。

掲載会社の方へ:情報の追加・修正はお問い合わせから(無料)。

この会社に聞くなら

新津組の公式サイトで確認できなかった項目と、公表値の前提を確かめる問いです。同じ質問を候補の全社に投げると、回答の具体性で比べられます。

  • 総額の目安と、付帯工事・外構・地盤改良・浄化槽を含むかどうか
  • C値を全棟で実測しているか、実測しているなら直近の平均値
  • 保証年数と定期点検の頻度(公式サイトでは確認できませんでした)
  • 引き渡し後の点検は誰が来るか、遠方の別荘オーナー向けの体制があるか
  • 公表の「UA値0.24」は標準仕様の値か、事例での最高値か

各社共通の質問リストは工務店の選び方にまとめています。

よくある質問

新津組は軽井沢のどのエリアに対応していますか?

長野県小海町本社。軽井沢支社・佐久支店・東御営業所・山梨事務所など。長野県内のほか山梨県・群馬県に対応と公表(2026-09時点の公開情報)

新津組の断熱性能は?

パッシブハウスの建築技術と断熱等級7対応の「超高断熱建築」、認定省エネ建築診断士による燃費計算を公表。規格住宅NECO-houseは断熱等級6.5(UA値0.24)を標準と公表(2026-09時点の公開情報)

新津組はC値(気密)を公表していますか?

規格住宅NECO-houseでC値0.3以下を目標と公表(全棟実測の有無は公式サイトで確認できず)(2026-09時点の公開情報)

新津組の保証・定期点検は?

アフターフォローの相談に対応と記載(保証年数は公式サイトで確認できず)(2026-09時点の公開情報)

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新津組と同じ特徴タグを持つ会社です。おすすめ順ではなく、タグの一致数の多い順に並べています。

軽井沢で建てる前に

はじめに軽井沢の工務店の選び方(会社を比べる5軸と質問リスト)で全体像をつかみ、あわせて建築規制・浄化槽・私道などの確認項目、建てた後の生活費の目安、冬の凍結・光熱費の実際も押さえておくと、要望が具体的になり打ち合わせが早く進みます。