キャンプ場の概要
公式サイトなどの公開情報から、編集部が整理しています。泊まった体験にもとづく評価は、下の訪問レビューにのみ書いています。
浅間山北麓の標高1,100mにある高規格キャンプ場で、テントサイトのほかコテージ・キャビン・ツリーハウスの種類も多い。子ども向けの遊び場と予約制イベントが多く、犬向けにはノーリードで過ごせるフリードッグサイト・withドッグ施設と、宿泊者無料の共有ドッグラン・ペットシャワーがある。ただし通常のテントサイトは犬2頭まで・1mリード、コテージ・キャビンはdog施設のみ犬可なので、予約時は「ペット可」ではなく施設の種類まで確認したい。テントサイトは11月末で営業を終え、冬はコテージ・キャビンが中心。11月〜4月は冬タイヤが必須で、ペットシャワーとサニタリーのシャワーは冬期に使えない。トランポリンと薪焚の湯は予約制で、編集部が泊まった2026年夏は人気の枠が早く埋まっていた。
標高と冷え込み
標高 1,100m(出典)。ただし標高は夜の最低気温そのものではありません。実際の冷え込みは季節・天候・サイト内の地形で変わるため、下の訪問レビューに、実際に泊まったときの体感を書いています。
現地のルール・条件
- 直火:不可。焚き火は宿泊施設に備え付けの炉か焚き火台で。ドッグランエリアでは焚き火台の下に不燃性シートが必須。花火は場内で禁止
- ゴミ:分別して引き取り。受付で渡される指定袋(可燃ごみは黄色袋)で分別。缶・瓶、灰・炭(灰捨て場)、BBQ用網・段ボールは指定場所へ。指定袋以外は回収不可
- 犬・ペット:犬は同伴可だが施設で条件が違う。テントサイトは基本2頭までで、場内では1m程度の短いリードを着用(立木につながない)。コテージ・キャビンで犬と泊まれるのは「withドッグ」などのdog施設のみで、フリードッグサイトとdog施設は3頭までノーリード・ノーケージで過ごせる。ペット料金は大・中型犬(10kg以上)880〜1,320円、小型犬(10kg未満)660〜1,100円(シーズンで変動)。大型犬用・小型犬用に分かれた共有ドッグランと第二サニタリーのペットシャワーは宿泊者無料(ペットシャワーは11月〜4月下旬は凍結防止のため使えず、大雪時はドッグランがクローズ)。ワクチン証明などの詳細は公式の「ペット同伴ルール・同意書」で要確認(公式・2026年9月確認)。
- 冬季:テントサイトは2026年4月17日〜11月29日の季節営業。コテージ・キャビンと屋根付きトランポリン、薪焚の湯は通年。11月〜4月ごろは積雪・路面凍結が予想され、公式が冬タイヤ(スタッドレス・チェーン)を必須と案内。11月〜4月下旬はペットシャワーが使えず、サニタリーのシャワー・ランドリーも冬期制限あり。
場内で調達・レンタルできるもの
- 薪・炭:短い丸太状の「コロ薪」が宿泊料に含まれ、場内の「コロ薪ステーション」で使い放題(薪つき料金)。灰・炭は灰捨て場へ
- 売店:管理棟の売店(飲料・日用品・アウトドア用品・オリジナルグッズ)と、場内カフェ「アサマヒュッテ」(ランチ・ソフトクリーム・ドリンク)。タオル・バスグッズも売店で購入可
- レンタル用品:レンタルあり。当日空きがあれば借りられる。品目・料金は公式のレンタルページで確認
- 食材:食材セットは3日前までに予約。受け取りはアサマヒュッテ(16〜18時、一部11時〜・運営会社きたもっくのブログ2026年5月)
- ランドリー:サニタリー棟にコインシャワー&ランドリー(冬期は利用制限あり)
基本情報(公式等の公開情報)
- 宿泊施設の構成
- コテージ10種・キャビン15種・テントサイト18種。テントは電源付き13種(木立・陽だまり・林間広々・ポリンポリン・フリードッグ・狼煙など、約80〜160㎡・車横付け可)と電源なし4種(ソロ・林間・浅間ビュー・大空)。施設一覧は「18種」表記だが、2026年のテント一覧で確認できたのは電源付き13・電源なし4の17種。ツリーハウスのキャビン(マッシュルーム・フォレスト)や薪ストーブ付きのコテージも多い 出典
- 犬と泊まれる施設
- 通常のテントサイトは基本2頭まで(リード着用)、フリードッグサイトは3頭まで。ノーリードで過ごせるのは各施設で認められた専用エリア内だけで、フリードッグサイト(約128㎡・木柵高さ約0.8〜0.96m・ウッドチップ・電源2口15A・定員5名・3頭まで、水道は11月〜4月下旬使用不可)と、withドッグ施設=ドッグランコテージ ウーフ(専用ドッグラン約70㎡・薪ストーブ・風呂)、ノースランドコテージwithドッグ(約4m×3.1mの柵つき庭)、コテージトントゥの庭withドッグ、土間のあるコテージ トゥーリwithドッグ、満天星屑・サンルーフ・ハンモックの各キャビンwithドッグ、フリードッグキャビン、ドッグガーデンキャビン(120㎡のプライベートガーデン・柵0.9m・薪ストーブ)。庭の柵の有無は施設ごとに違い、トントゥの庭withドッグは柵なしの庭 出典
- 料金の目安(グリーンスタイル 2026/4/17〜11/29・基本2名)
- テントサイト:電源付きは木立サイト80・陽だまりサイト80が4,500円〜、木立・デビュー・ハンモック・木立パークが5,600円〜、フリードッグ・ポリンポリン・陽だまりガーデン・林間広々・林間せせらぎが6,100円〜(フリードッグはレギュラー6,100円/オン9,500円/ハイ13,900円)。電源なしはソロ(1名)2,200円〜、林間・浅間ビュー4,500円〜、大空5,600円〜。キャビン:USログ9,500円〜、フリードッグキャビン9,500円〜、ドッグガーデンキャビン12,300円〜(レギュラー12,300/オン18,000/ハイ26,500円)。コテージ:ノースランドwithドッグ26,200円〜、ドッグランコテージ ウーフ27,500円〜。3名以上は人数で加算、定員は小学生からカウント(テントは公式テント一覧、キャビン・コテージは各施設ページ) 出典
- ドッグラン・ペットシャワー
- 共有ドッグランは大型犬用(中・大型犬10kg以上)約32.6m×16.5〜17.8mと小型犬用(10kg未満)16m×16〜16.5mに分かれ、浅間山を望む。宿泊者は無料、日帰りは犬1頭880〜1,320円(大・中型)/660〜1,100円(小型)+入場料。ペットシャワーは第二サニタリー内で宿泊者無料(11月〜4月下旬は凍結防止のため使用不可)。ドッグランは大雪時に除雪まで一時クローズ 出典
- トランポリン広場
- 1か所30分貸切500円(税込)。屋根付きは通年、屋根なしはグリーンスタイル期間のみ。小学生までの子ども2名まで・合計90kgまで(屋根なしは大人1+子ども1も可)、子どもだけの利用は禁止。春〜秋9〜18時・冬9〜16時。宿泊予約と同時に予約でき、当日は空きがあればフロントで 出典
- 遊び場・イベント
- ツリーハウス(毎日ライトアップ)、多目的広場、マッシュルームランド、おしぎっぱの森(アスレチック・ハイジブランコ・地蔵川・ジェロニモの滝)。2026年9月の案内では、毎日開催のワークショップ・ツリーハウスライトアップ・リトルインディアンクラブ(バッジづくり1枚100円・運営会社ブログ)のほか、バースデーファイヤー、SG大運動会、SGおしぎっぱ隊(焚き火クッキング・昆虫探し)、わんことGO!障害物レース、ハロウィン★ファイヤーなど月替わりの予約制イベント。イベントは宿泊予約と同時に予約可(前日16:30まで) 出典
- お風呂・シャワー
- 貸切風呂「薪焚の湯」は4室・要予約・有料・通年(床暖房あり)。朝7:05〜と8:05〜、昼夜は13:00から1時間(長湯は1時間半)ごと、最終受付は21:00(長湯は20:30)で時間枠は季節で変わる。宿泊予約後にマイページから予約し、当日キャンセルは100%。ほかにサニタリー棟のコインシャワー(冬期制限あり) 出典
- 静粛時間・ルール
- 22:00〜6:00は「おやすみタイム」で、大きな物音・話し声・音楽・強い照明を控え、車の移動と入退場はできない。場内は時速5km以下、発電機・大きな音の機材・ドローンは禁止。花火は場内禁止。喫煙はテントサイトの区画内のみ可、コテージ・キャビンは室内禁煙 出典
- 予約・キャンセル
- 毎月1日に2か月先の宿泊予約を受付(WEBは0:00〜、電話は9:30〜・水曜休)。連泊は最長5泊。キャンセル料は10〜4日前20%・3〜1日前50%・当日100%(GW・夏休みは予約翌日から11日前まで1,000円×泊数×施設数)。キャンセル料の80%相当の割引券が発行され6か月先の月末まで有効 出典
- 支払い・受付
- 現金・クレジットカード・電子マネー・コード決済。2日前までのオンライン決済と前日までの同意書提出で受付が早い。管理棟で受付後、区画ファイル・鍵・指定ゴミ袋を受け取る 出典
- アクセス
- 碓氷軽井沢ICから国道146号で約50分(33km)。軽井沢駅からタクシー約40分(約8,500円)またはバス約50分+徒歩20分、長野原草津口駅からタクシー約20分(約7,000円)。標高1,100m 出典
- 周辺の買い出し・温泉
- 公式はツルヤ軽井沢店・デリシア軽井沢店・ツルヤ御代田店などを案内。温泉は地蔵川温泉が車で約5分(運営会社きたもっくのブログ2026年5月) 出典
- 日帰り利用
- 日帰り入場は9:00〜18:00で中学生以上550円・小学生330円・未就学児無料(ミドル・ハイシーズンは犬料金が上がる)。ドッグラン・トランポリン・カフェ・ツリーハウス散策が使える。デイキャンプサイトは電話予約 出典
- 電話
- 0279-84-2512(受付9:30〜16:30・水曜定休) 出典
所在地:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
出典:北軽井沢スウィートグラスの公式サイト・公式SNSまたは予約サイトの施設情報(2026-09-08時点で編集部確認)。営業期間・料金・設備は変わりやすいため、必ず公式でご確認ください。
訪問レビュー
訪問:2026年夏(子ども+犬連れ)
北軽井沢スウィートグラスとは|浅間山北麓、キャンプ場そのものが遊び場
北軽井沢スウィートグラスは、群馬県長野原町の浅間山北麓、標高1,100mにあるキャンプ場です。コテージやキャビン、ツリーハウス、テントサイトがひととおりそろった、いわゆる高規格キャンプ場。場内に入ると森の中なのに管理棟もサニタリーもきれいで、レンタルと売店、カフェまであるので、キャンプに慣れていない家族でも構えずに行ける場所だと思います。
今回は子どもと犬を連れて夏に泊まりました。正直に言うと、行く前は「子どもは楽しめても犬は退屈するかも」くらいに思っていたのですが、子ども向けの遊び場と犬向けの設備が両方しっかりあって、家族の誰かだけが我慢する時間がほとんどありませんでした。それがこのキャンプ場のいちばんの印象です。
子どもが退屈しない|ツリーハウス・トランポリン・おしぎっぱの森
子どもがとにかく退屈しません。場内にはツリーハウス、トランポリン広場、森のアスレチックやブランコがある「おしぎっぱの森」があって、テントを張ったら子どもはもう走り出していました。サイトで火をおこしている間に、目の届く範囲で勝手に遊んでいてくれるのは親としてかなり助かります。
イベントも多いです。毎日のワークショップやツリーハウスのライトアップに加えて、月ごとに予約制のイベントが組まれていて、私たちが泊まった夏も焚き火クッキングや昆虫探しといった子ども向けの企画がありました。「今日は何して遊ぶ?」と朝に選べるのが、ただ泊まるだけのキャンプ場との違いだと感じました。内容は月替わりなので、行く月の公式イベントページを見てから予約すると計画が立てやすいです。
トランポリンと薪焚の湯は宿泊予約と同時に押さえる
ここは反省点です。トランポリンは1か所30分の貸切制(500円)、貸切風呂の「薪焚の湯」も予約制なのですが、どちらも人気で、私たちが泊まった夏はいい時間の枠がほとんど埋まっていました。トランポリンは宿泊予約と同時にマイページから押さえられるので、子どもが絶対やりたがりそうなものは、宿泊が取れたその場で予約しておくのが正解です。当日も空きがあればフロントで申し込めますが、あてにしないほうがいいと思います。
薪焚の湯は朝と昼夜に1時間ごとの枠があり、当日キャンセルは100%。トランポリンは屋根付きだと小学生までの子ども2名まで(大人は不可)、屋根なしなら大人1+子ども1の組み合わせもできます。子どもだけの利用はできないので、親がついていく前提で時間を組んでください。
北軽井沢で犬と遊べる共有ドッグラン|ペットシャワーとセットで宿泊者無料
犬連れとしてうれしかったのが、宿泊者は無料で使える共有ドッグランです。大型犬用と小型犬用に分かれていて、大型犬用は奥行き30mを超える広さ。浅間山を正面に見ながら走らせられるロケーションで、うちの犬にとっては今回のキャンプでいちばん楽しそうな時間でした。第二サニタリーにはペットシャワーもあるので、遊んだあとに泥を落とせるのも安心です。
ただし季節に注意が必要で、ペットシャワーは11月〜4月下旬は凍結防止のため使えず、ドッグランも大雪のときは除雪が終わるまで閉まります。冬に犬連れで行くなら、ペットシャワーはなし、ドッグランは天候次第という前提で計画したほうがいいです。
フリードッグサイトの広さ・柵・電源・料金|犬連れは「withドッグ施設」と比較
犬連れなら、ノーリードで過ごせる施設を選べるのがこのキャンプ場の魅力です。テントなら木の柵で囲まれた「フリードッグサイト」(約128㎡・柵の高さ約0.8〜0.96m・ウッドチップ敷き・電源2口・3頭まで・基本2名6,100円〜)、コテージやキャビンなら「withドッグ施設」(ドッグランコテージ ウーフ、ノースランドコテージwithドッグ、ドッグガーデンキャビン、フリードッグキャビンなど)で、それぞれの専用エリアの中ではノーリード・ノーケージで過ごせます。ずっとリードを握っていなくていいだけで、犬も人もかなり楽になります。庭の柵の有無は施設によって違うので(トントゥの庭withドッグは柵なし)、放したいなら柵つきの施設を選んでください。
一方、通常のテントサイトは犬は基本2頭までで、場内では1mくらいの短いリードをつける決まりです。立木につなぐのも不可。コテージ・キャビンで犬と泊まれるのは指定のdog施設だけなので、予約時は「ペット可」で安心せず、サイトの種類まで確認してください。
実際に泊まってみると、場内は子どもが走り回っているので、共有スペースではリードをしっかり短く持つほうが犬にも子どもにも安心でした。犬を自由にさせたいなら、最初からフリードッグサイトかドッグラン付きの施設を選ぶのがいちばん楽だと思います。犬とキャンプすることを前提に施設が作られている感じがあって、初めての犬連れキャンプにも向いています。
夏でも朝晩は涼しい|羽織りもの必須、星空は期待以上
標高1,100mなので、夏でも朝晩は思った以上に涼しいです。日中は半袖でちょうどよかったのに、日が落ちると一枚羽織りたくなり、明け方は寝袋のありがたみを感じました。子どもにはパーカー、犬にも夜は薄手の毛布があると安心です。逆に言えば、夏でも犬が暑さでバテにくいのはこの標高ならではの良さでした。
そして夜の星空は期待以上でした。22時を過ぎると場内の明かりが落ちて、サイトから見上げるだけで天の川がわかるくらい。子どもを寝かせたあとに焚き火の前で星を眺める時間が、今回のキャンプでいちばん贅沢な時間だったと思います。
冬に行くなら|テントは11月末まで、薪ストーブと冬タイヤ
冬は本格的な寒さになります。テントサイトは11月末で営業を終え、コテージ・キャビンが中心。薪ストーブつきの施設が多いので冬の楽しみはありますが、小さい子がいる場合はストーブ周りの対策が必要です。公式サイトでは11月〜4月ごろは積雪・凍結が予想されるとして冬タイヤ必須と案内しているので、車の準備も忘れずに。
夜は静か|22時〜6時は「おやすみタイム」で車の移動も不可
22時から翌6時までは「おやすみタイム」で、大きな物音や音楽、強い照明を控えるだけでなく、車の移動と入退場もできません。夜遅くに買い出しに出ることはできないので、必要なものは日のあるうちにそろえておいてください。そのぶん夜は本当に静かで、子ども連れとしてはありがたいルールでした。花火は場内で禁止、焚き火は備え付けの炉か焚き火台を使います。
料金・予約・アクセス|毎月1日に2か月先の予約開始
料金の目安(2026年4月17日〜11月29日のグリーンスタイル・基本2名)は、電源付きのテントサイトが4,500円〜(木立サイト80・陽だまりサイト80)で多くは5,600〜6,100円、電源なしは林間・浅間ビューが4,500円〜、フリードッグサイトが6,100円〜(レギュラー)。キャビンはフリードッグキャビン9,500円〜、ドッグガーデンキャビン12,300円〜、コテージはノースランドwithドッグ26,200円〜、ドッグランコテージ ウーフ27,500円〜で、ハイシーズンは2倍前後になります。犬は大・中型880〜1,320円、小型660〜1,100円。定員は小学生からカウントです。
予約は毎月1日に2か月先の分が開き、WEBは0:00から。連泊は最長5泊。キャンセル料は通常10日前から(10〜4日前20%・3〜1日前50%・当日100%)ですが、GW・夏休みは予約の翌日から1,000円×泊数×施設数がかかります。チェックインはテント13:00〜18:00・コテージ14:00〜18:00、チェックアウトはテント11:30・コテージ10:30。碓氷軽井沢ICから約50分、軽井沢駅からタクシー約40分と軽井沢の中心部からは離れているので、買い出しはツルヤ軽井沢店などで済ませてから向かうのが楽です。
まとめ|子どもも犬も大人も、誰かだけが我慢しないキャンプ場
「子どもを思い切り遊ばせたい」「犬も一緒に窮屈なく過ごしたい」「でも設備はきれいで安心なほうがいい」という家族には、かなり相性のいいキャンプ場です。子どもはツリーハウスやトランポリン、犬はドッグラン、大人は焚き火と星空。犬連れならフリードッグサイトかドッグラン付きの施設を選ぶとより快適で、トランポリンと薪焚の湯は宿泊予約と同時に押さえること、夏でも羽織りものを持っていくこと、この3つを覚えておけば失敗しないと思います。

