公開情報から見た位置づけ
重要文化財のホテル建築でカフェタイムを過ごせる一軒。利用には旧三笠ホテルの入館料が必要です。冬は営業時間の短縮に加えて営業日を絞る場合があるため、公式のお知らせを確認してから訪問してください。
※ これは編集部が公開情報から整理した中立の見方です。味・サービスの評価は、下の実訪問レポにのみ書いています。
基本情報(公式サイト等の公開情報)
| 業態 | カフェ(重要文化財・旧三笠ホテル館内の2階。旧客室を活用・2025年10月開業) |
|---|---|
| 場所 | 旧三笠ホテル館内(軽井沢町軽井沢1339-342) |
| 営業 | 4〜11月 10:00〜16:30(L.O.16:00)/12〜3月 10:00〜16:00(L.O.15:00)・不定休(施設休館は水曜・年末年始12/28〜1/3)。冬は平日を休み土日祝のみ営業する期間の実績あり(例:2026年2月)。カフェは事前予約不可 |
| 入館料 | カフェは有料館内の2階にあるため、利用には旧三笠ホテルの入館料が必要(一般1,000円・小中学生500円・軽井沢町民は半額) |
| 犬連れ | 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を除き、動物の入館不可(公式) |
| 駐車場 | 施設共用25台(大型バス1台・車いす用門前2台・駐輪場20台) |
| メニュー | 三笠ホテルビーフカレー(数量限定)・軽井沢絶品アップルパイ・オリジナルブレンド珈琲ほか(価格は要確認) |
出典:CAFE MIKASA HOTEL 1906の公式サイト・公式SNS等の公開情報(2026-07-13時点で編集部確認)。営業時間・定休日・冬季休業は変わりやすいため、最新・詳細は必ず公式でご確認ください。
実訪問レポ(一次情報)
旧三笠ホテルは補助犬以外のペットが入館できないため、犬2匹は留守番。カフェだけでなく館内見学も含めて、家族で観光する日の立ち寄り先にしました。3歳には信州りんごジュース、アップルパイやフラワーゼリーを家族でシェア、大人は数量限定の三笠ホテルビーフカレーを注文(食事目的なら売り切れ前の早め推奨)。重要文化財の館内なので、3歳が展示物に触らないよう夫婦で交代しながら見守りました。入館料とは別にカフェ代がかかるので、短い休憩というより建物の見学と食事をセットで楽しむ場所。PC作業向きではなく、歴史的建物の雰囲気と限定メニューを楽しむ観光スポットとして使いました。
